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ざるそば
ざるそば
==ざるそばが大好きな人==
==ざるそばが大好きな人==
[[林◯樹]]
[[林〇樹]]
[[五条勝]]
[[染岡竜吾]]
 
==詳しく==
==詳しく==
=='''蕎麦'''(そば)==は、[[穀物]]の[[ソバ]]の実を原料とする[[蕎麦粉]]を用いて加工した、日本の[[麺]]類、および、それを用いた[[料理]]である。今日、単に「蕎麦」と呼ぶ場合、通常は'''蕎麦切り'''(そばきり)を指す。[[ラーメン|中華そば]]などと区別して'''日本蕎麦'''(にほんそば)とも呼ばれる。
=='''蕎麦'''(そば)==は、[[穀物]]の[[ソバ]]の実を原料とする[[蕎麦粉]]を用いて加工した、日本の[[麺]]類、および、それを用いた[[料理]]である。今日、単に「蕎麦」と呼ぶ場合、通常は'''蕎麦切り'''(そばきり)を指す。[[ラーメン|中華そば]]などと区別して'''日本蕎麦'''(にほんそば)とも呼ばれる。
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; かけ蕎麦
; かけ蕎麦
: [[かけそば]]は、冷水や氷水で〆てぬめりをとり、熱湯で温め直してから丼に入った熱いつゆの中に入れて食べる。
: [[かけそば]]は、冷水や氷水で〆てぬめりをとり、熱湯で温め直してから丼に入った熱いつゆの中に入れて食べる。
: 薬味として、小口切りにした[[長ネギ]]と[[七味唐辛子]]がよく用いられる。細かく刻んだ[[柑橘類]]の皮や[[サンショウ|山椒]]の果皮を入れると、風味が立つ。
: 薬味として、小口切りにした[[長ネギ]]と[[七味唐辛子]]がよく用いられる。細かく刻んだ[[柑橘類]]の皮や[[サンショウ|山椒]]の果皮を入れると、風味が立つ。が、子供には、悪評。
; ぶっかけ蕎麦
; ぶっかけ蕎麦
: 茹でた後にぬめりを取るために冷やしながらそばを洗い器に入れ、食べる際に別の器に入ったつゆをかけて麺を浸した状態で食べる。器は丼型か、より広口の器が用いられ、深皿のような浅い器も用いられる。また、出水そばや出雲そばのように小型の皿に分けられていることもある。
: 茹でた後にぬめりを取るために冷やしながらそばを洗い器に入れ、食べる際に別の器に入ったつゆをかけて麺を浸した状態で食べる。器は丼型か、より広口の器が用いられ、深皿のような浅い器も用いられる。また、出水そばや出雲そばのように小型の皿に分けられていることもある。
: 主となる具を、蕎麦の上に綺麗に盛り付ける。盛り付け方は[[冷やし中華]]に近い。
: 主となる具を、蕎麦の上に綺麗に盛り付ける。盛り付け方は[[冷やし中華]]に近い。
(あくまでも、「近い」だけだが…。)
林流だと……
セ〇ンイレブンでざるそばを買う。
普通に食べる。
最後にからしをめんつゆに入れて飲んで終了。


もり蕎麦・ざる蕎麦とぶっかけ蕎麦は冷たいつゆを用い、かけ蕎麦は温かいつゆを用いる。それぞれ「冷たい蕎麦」「温かい蕎麦」と分類されることが多い。ただし温かいつゆのつけ蕎麦や冷たいつゆのかけ蕎麦もあって、これらの言葉は一義的ではない。ちなみに、江戸前そばを中心に冷たいつゆを「辛汁(からつゆ)」、温かいつゆを「甘汁(あまつゆ)」と呼ぶが、高遠そばではみそ味のそばつゆを「からつゆ」、醤油味のそばつゆを「あまつゆ」と呼ぶように蕎麦つゆも呼び方は統一されていない。
もり蕎麦・ざる蕎麦とぶっかけ蕎麦は冷たいつゆを用い、かけ蕎麦は温かいつゆを用いる。それぞれ「冷たい蕎麦」「温かい蕎麦」と分類されることが多い。ただし温かいつゆのつけ蕎麦や冷たいつゆのかけ蕎麦もあって、これらの言葉は一義的ではない。ちなみに、江戸前そばを中心に冷たいつゆを「辛汁(からつゆ)」、温かいつゆを「甘汁(あまつゆ)」と呼ぶが、高遠そばではみそ味のそばつゆを「からつゆ」、醤油味のそばつゆを「あまつゆ」と呼ぶように蕎麦つゆも呼び方は統一されていない。
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新蕎麦の時期に見られる珍しい食べ方として、蕎麦の香り・歯触り・喉越しを楽しむためとして、つゆをつけずに、[[水]]や[[塩]]をつける方法がある。それも蕎麦が味だけでなく香りを重要視するためである。そうした香りを存分に味わうには、空気を一緒に啜り込み鼻孔から抜くようにして食べることによって存分に賞味できるとされるが<ref>静岡新聞社刊『蕎麦をもう一枚』「大久保の茶屋」店主のコメントより</ref>、例えば「噛まずに一気に飲み込むのが通」という俗説は生粉打ちに近い蕎麦のコシと噛む事で広がる香りが楽しめなくなるため逆効果であるのに<ref>[http://www.h5.dion.ne.jp/~kisin-an/tisin/tabekata.html そばの食べ方作法] 手打ちそば喜心庵</ref>、通ぶって作法の講釈を好むことは逆に[[野暮]]とされる。もともと作法にこだわらずに香りや喉越しを楽しむものであり、音を立てることがマナー上も許されている点で、[[うどん]]や中華麺などと並んで世界的に稀有な料理である。
新蕎麦の時期に見られる珍しい食べ方として、蕎麦の香り・歯触り・喉越しを楽しむためとして、つゆをつけずに、[[水]]や[[塩]]をつける方法がある。それも蕎麦が味だけでなく香りを重要視するためである。そうした香りを存分に味わうには、空気を一緒に啜り込み鼻孔から抜くようにして食べることによって存分に賞味できるとされるが<ref>静岡新聞社刊『蕎麦をもう一枚』「大久保の茶屋」店主のコメントより</ref>、例えば「噛まずに一気に飲み込むのが通」という俗説は生粉打ちに近い蕎麦のコシと噛む事で広がる香りが楽しめなくなるため逆効果であるのに<ref>[http://www.h5.dion.ne.jp/~kisin-an/tisin/tabekata.html そばの食べ方作法] 手打ちそば喜心庵</ref>、通ぶって作法の講釈を好むことは逆に[[野暮]]とされる。もともと作法にこだわらずに香りや喉越しを楽しむものであり、音を立てることがマナー上も許されている点で、[[うどん]]や中華麺などと並んで世界的に稀有な料理である。


蕎麦好きな人の中には、蕎麦とは香りと歯触りを賞味すべきものであるとして、「蕎麦はもり(そば)に限る」というこだわりを持つ人もいる。食通で有名な文豪・[[池波正太郎]]の書生をつとめ、自らも蕎麦好きを自認するルポライターの[[佐藤隆介]]は、著書の中で「めんつゆに卵を入れようとしたところ、卵など入れてはいけないと池波にたしなめられた」というエピソードや、ざる蕎麦すら供さない名店のような例を挙げ、蕎麦切り本来の滋味を味わうにはもりが一番であると述べている。佐藤は、海苔がのっていては蕎麦の香りが損なわれるからだろうと書いている<ref>『池波正太郎・鬼平料理帳』p.109-110。ISBN 978-4-16-714234-6</ref>。
蕎麦好きな人の中には、蕎麦とは香りと歯触りを賞味すべきものであるとして、「蕎麦はもり(そば)に限る」というこだわりを持つ人もいる。食通で有名な文豪・[[池波正太郎]]の書生をつとめ、自らも蕎麦好きを自認するルポライターの[[佐藤隆介]]は、著書の中で「めんつゆに卵を入れようとしたところ、卵など入れてはいけないと池波にたしなめられた」というエピソードや、ざる蕎麦すら供さない名店のような例を挙げ、蕎麦切り本来の滋味を味わうにはもりが一番であると述べているそう。


{{Main2|さらに細分化された蕎麦料理については[[蕎麦#蕎麦料理の種類|蕎麦料理の種類]]を、}}
林氏は、「なんといっても、セ〇ンイレブンのざるそばが一番うまい。あの、噛みごたえといい、匂いといい…」
といったそうだ。