「広島県立広島国泰寺高等学校」の版間の差分

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*定時制課程 普通科 - 単位制
*定時制課程 普通科 - 単位制
; 校訓
; 校訓
*「質実剛健・礼節気品・自治協同」<br/>旧制中学時代に既に定められていた三訓をそのまま継承している。戦後永く「質実剛健」「礼節気品」のニ訓とされていたが、21世紀(2005年以降。2005年度学校経営計画には「質実剛健」および「礼節気品」の文字は見ることができるが「自治協同」の文字は見ることができない。)になって「自治協同」が明文復活された。(戦後は後述、校章の鷹羽の持つ「責任」の意味のひとつとして永く留められていた。)なお、戦後なぜ「自治協同」の明文が削除されたのかについては定かではないが、戦前からある学生寮の寮訓でもあること、戦後のGHQによる指導(共産主義的思想の排除)といった政治的事由があったようである。
*「'''質実剛健'''・'''礼節気品'''・'''自治協同'''」<br/>旧制中学時代に既に定められていた三訓をそのまま継承している。戦後永く「質実剛健」「礼節気品」のニ訓とされていたが、21世紀(2005年以降。2005年度学校経営計画には「質実剛健」および「礼節気品」の文字は見ることができるが「自治協同」の文字は見ることができない。)になって「自治協同」が明文復活された。(戦後は後述、校章の鷹羽の持つ「責任」の意味のひとつとして永く留められていた。)なお、戦後なぜ「自治協同」の明文が削除されたのかについては定かではないが、戦前からある学生寮の寮訓でもあること、戦後のGHQによる指導(共産主義的思想の排除)といった政治的事由があったようである。
; 校章
; 校章
'''楠'''の葉三枚と'''鷹'''の羽2枚を組み合わせて図案化したもの。原子爆弾投下前、近くにあった国泰寺(戦後移転)の大楠を象徴化したものである「楠の葉」と、'''国泰寺'''が'''浅野氏'''の菩提寺であるところから浅野氏の家紋である「鷹の羽」で構成されている。また、楠は香気高く、永遠に変わらぬその操守、気品を、鷹は剛健・質実・責任を象徴している。鷹のイメージが教育目標の「質実剛健」になり、楠のイメージが「礼節気品」になった。
'''楠'''の葉三枚と'''鷹'''の羽2枚を組み合わせて図案化したもの。原子爆弾投下前、近くにあった国泰寺(戦後移転)の大楠を象徴化したものである「楠の葉」と、'''国泰寺'''が'''浅野氏'''の菩提寺であるところから浅野氏の家紋である「鷹の羽」で構成されている。また、楠は香気高く、永遠に変わらぬその操守、気品を、鷹は剛健・質実・責任を象徴している。鷹のイメージが教育目標の「質実剛健」になり、楠のイメージが「礼節気品」になった。
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; 同窓会
; 同窓会
新制高等学校発足時の校名にちなみ「'''鯉城同窓会'''」(りじょう)と称している。
新制高等学校発足時の校名にちなみ「'''鯉城同窓会'''」(りじょう)と称している。
==部活動==
==部活動==
'''全日制課程'''
'''全日制課程'''