「天皇賞」の版間の差分
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|style="text-align:center"|第167回||[[2023年]]4月30日||[[ジャスティンパレス]]||牡4||3:16.1||C.ルメール||[[杉山晴紀]]||[[三木正浩]] | |style="text-align:center"|第167回||[[2023年]]4月30日||[[ジャスティンパレス]]||牡4||3:16.1||C.ルメール||[[杉山晴紀]]||[[三木正浩]] | ||
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|style="text-align:center"|第169回||[[2024年]]4月28日||[[テーオーロイヤル]]||牡6||3:14.2||[[菱田裕二]]||[[岡田稲男]]||[[小笹公也]] | |||
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|style="text-align:center"|第171回||[[2025年]]5月4日||[[ヘデントール]]||牡4||3:14.0||[[ダミアン・レーン|D.レーン]]||[[木村哲也 (競馬)|木村哲也]]||[[キャロットファーム|(有)キャロットファーム]] | |||
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|style="text-align:center"|第173回||[[2026年]]5月3日||[[クロワデュノール]]||牡4||3:13.7||[[北村友一]]||[[斉藤崇史]]||(有)サンデーレーシング | |||
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|style="text-align:center"|第156回||2017年10月29日||キタサンブラック||牡5||2:08.3||武豊||清水久詞||(株)大野商事 | |style="text-align:center"|第156回||2017年10月29日||キタサンブラック||牡5||2:08.3||武豊||清水久詞||(株)大野商事 | ||
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|style="text-align:center"|第158回||2018年10月28日||[[レイデオロ]]||牡4||1:56.8||C.ルメール||藤沢和雄| | |style="text-align:center"|第158回||2018年10月28日||[[レイデオロ]]||牡4||1:56.8||C.ルメール||藤沢和雄||(有)キャロットファーム | ||
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|style="text-align:center"|第160回||2019年10月27日||[[アーモンドアイ]]||牝4||1:56.2||C.ルメール||国枝栄||[[シルクレーシング|(有)シルクレーシング]] | |style="text-align:center"|第160回||2019年10月27日||[[アーモンドアイ]]||牝4||1:56.2||C.ルメール||国枝栄||[[シルクレーシング|(有)シルクレーシング]] | ||
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|style="text-align:center"|第164回||2021年10月31日||[[エフフォーリア]]||牡3||1:57.9||[[横山武史]]||[[鹿戸雄一]]||(有)キャロットファーム | |style="text-align:center"|第164回||2021年10月31日||[[エフフォーリア]]||牡3||1:57.9||[[横山武史]]||[[鹿戸雄一]]||(有)キャロットファーム | ||
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|style="text-align:center"|第166回||2022年10月30日||[[イクイノックス]]||牡3||1:57.5||C.ルメール|| | |style="text-align:center"|第166回||2022年10月30日||[[イクイノックス]]||牡3||1:57.5||C.ルメール||木村哲也||(有)シルクレーシング | ||
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|style="text-align:center"|第168回||2023年10月29日||イクイノックス||牡4||1:55.2||C.ルメール||木村哲也||(有)シルクレーシング | |style="text-align:center"|第168回||2023年10月29日||イクイノックス||牡4||1:55.2||C.ルメール||木村哲也||(有)シルクレーシング | ||
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|style="text-align:center"|第170回||2024年10月27日||[[ドウデュース]]||牡5||1:57.3||武豊||友道康夫||[[松島正昭|(株)キーファーズ]] | |||
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|style="text-align:center"|第172回||2025年11月2日||[[マスカレードボール]]||牡3||1:58.6||C.ルメール||[[手塚貴久]]||(有)社台レースホース | |||
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※第104回はメジロマックイーンが1位で入線したがスタート直後に斜行、最下位(18位)入線のプレジデントシチーの進路を妨害したとして審議の結果、最下位(18着)に降着処分、2位に入線したプレクラスニーが繰り上がりで1着、優勝となった(参考:メジロマックイーンのレースタイム 2:02.9)。 | ※第104回はメジロマックイーンが1位で入線したがスタート直後に斜行、最下位(18位)入線のプレジデントシチーの進路を妨害したとして審議の結果、最下位(18着)に降着処分、2位に入線したプレクラスニーが繰り上がりで1着、優勝となった(参考:メジロマックイーンのレースタイム 2:02.9)。 | ||
== 備考 == | == 備考 == | ||
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* スタートしてから最初のカーブまでの距離は約120メートルで、JRAの平地の芝コースの中では最も短い設定である。ほかに最初のカーブまでの距離が短いコースとしては、東京競馬場の1800メートル(約160メートル)、小倉競馬場の1700メートル(約170メートル)などの設定がある。 | * スタートしてから最初のカーブまでの距離は約120メートルで、JRAの平地の芝コースの中では最も短い設定である。ほかに最初のカーブまでの距離が短いコースとしては、東京競馬場の1800メートル(約160メートル)、小倉競馬場の1700メートル(約170メートル)などの設定がある。 | ||
* 1991年の[[第104回天皇賞]]では、外寄りの13番ゲートから発走した馬がスタート直後に内側へ急斜行して他馬の進路を妨害した。被害馬が18位でゴールしたため、加害馬は18着に降着となった。その後[[2002年]]にコース改修が実施され、以前よりはカーブが緩和されている。 | * 1991年の[[第104回天皇賞]]では、外寄りの13番ゲートから発走した馬がスタート直後に内側へ急斜行して他馬の進路を妨害した。被害馬が18位でゴールしたため、加害馬は18着に降着となった。その後[[2002年]]にコース改修が実施され、以前よりはカーブが緩和されている。 | ||
== 参考文献・出典 == | |||
=== 参考文献 === | |||
* 『日本レース・クラブ50年史 -『日本レース・クラブ小史』解説篇』、日本中央競馬会、鈴木健夫編、1970 | |||
* 『横浜競馬・人名録』根岸競馬記念公苑、1985 | |||
* 『競馬百科』日本中央競馬会・編、みんと・刊、1976 | |||
* 『競馬の世界史』ロジャー・ロングリグ・著、原田俊治・訳、日本中央競馬会弘済会・刊、1976 | |||
* 『天皇賞競走史話』、日本中央競馬会、1968 | |||
* 『日本競馬史』日本中央競馬会、1969 | |||
* 『日本の競馬』、若野章、恒文社、1974 | |||
* 『ニッポン競馬のからくり』、増田知之、東邦出版、2009 | |||
* 『ミスタージャパンカップと呼ばれた男』、河村清明、東邦出版、2008 | |||
* 『勝ち馬的中!!競馬の基本』、松本ヒロシ監修、成美堂出版、2012 | |||
=== 出典 === | |||
* [http://www.j-cast.com/2012/10/29151814.html?p=all レース後跪いて両陛下に最敬礼 ミルコ・デムーロ「日本人より日本人らしい」] J-CASTニュース 2014年5月22日閲覧 | |||
* 『天皇賞全史』(週刊Gallop臨時増刊)、週刊Gallop第22巻47号(通巻1139号増刊)、産業経済新聞社、2014、p16-1 | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||
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