「ホープフルステークス (中央競馬)」の版間の差分

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{{競馬のレース
{{競馬のレース
|馬場 = 芝
|馬場 = 芝
|レース名 = ホープフルステークス<br>Hopeful S{{Ref|e|[1]}}
|レース名 = ホープフルステークス<br>Hopeful S
|画像 = [[File:Shining-Lei Hopeful-Stakes 2014.jpg|300px]]
|画像 = [[File:Shining-Lei Hopeful-Stakes 2014.jpg|300px]]
|画像説明 = 2014年ホープフルステークス
|画像説明 = 2014年ホープフルステークス
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|負担重量 = 馬齢(牡55kg、牝54kg)
|負担重量 = 馬齢(牡55kg、牝54kg)
}}
}}
'''ホープフルステークス'''は、[[日本中央競馬会]](JRA)が[[中山競馬場]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]][[競馬のレース|レース]]([[競馬のレース格付け|GI]])である{{Ref|f|[2]}}。
'''ホープフルステークス'''は、[[日本中央競馬会]](JRA)が[[中山競馬場]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]][[競馬のレース|レース]]([[競馬のレース格付け|GI]])である。


レース名の「ホープフル({{Lang|en|Hopeful}})」は、英語で「希望に満ちた」「望みを持つ」という意味{{Ref|g|[3]}}。
レース名の「ホープフル({{Lang|en|Hopeful}})」は、英語で「希望に満ちた」「望みを持つ」という意味。


== 概要 ==
== 概要 ==
1984年に創設された「'''ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス'''(ラジオたんぱはいさんさいひんばステークス)」を前身としている{{Ref label|nk_rg|4|a}}。レース名はその後1991年より「'''ラジオたんぱ杯3歳ステークス'''(ラジオたんぱはいさんさいステークス)」、2001年より「'''ラジオたんぱ杯2歳ステークス'''(ラジオたんぱはいにさいステークス)」、2006年より「'''ラジオNIKKEI杯2歳ステークス'''(ラジオにっけいはいにさいステークス)」と変遷を経てきた{{Ref label|nk_rg|4|b}}(後述)。
1984年に創設された「'''ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス'''(ラジオたんぱはいさんさいひんばステークス)」を前身としている。レース名はその後1991年より「'''ラジオたんぱ杯3歳ステークス'''(ラジオたんぱはいさんさいステークス)」、2001年より「'''ラジオたんぱ杯2歳ステークス'''(ラジオたんぱはいにさいステークス)」、2006年より「'''ラジオNIKKEI杯2歳ステークス'''(ラジオにっけいはいにさいステークス)」と変遷を経てきた(後述)。


近年の日本競馬においては2歳馬レースの開始時期の早期化に加えレース距離が多様化しており、特に中距離レースの充実ぶりが顕著になっている{{Ref label|JRA注目|5|a}}ことから、2013年まで[[阪神競馬場]]の芝2000mで施行していたGIIIのラジオNIKKEI杯2歳ステークスを2014年より中山競馬場の芝2000mに変更のうえ、2歳中距離路線の頂点となるレースに位置づけてGIIに昇格した{{Ref label|JRA注目|5|b}}。
近年の日本競馬においては2歳馬レースの開始時期の早期化に加えレース距離が多様化しており、特に中距離レースの充実ぶりが顕著になっていることから、2013年まで[[阪神競馬場]]の芝2000mで施行していたGIIIのラジオNIKKEI杯2歳ステークスを2014年より中山競馬場の芝2000mに変更のうえ、2歳中距離路線の頂点となるレースに位置づけてGIIに昇格した。


2017年1月27日、前年より日本グレード格付け管理委員会、並びにアジアパターン委員会へ行っていた格付昇格の申請が承認され、同年よりGIとして施行されることになった。
2017年1月27日、前年より日本グレード格付け管理委員会、並びにアジアパターン委員会へ行っていた格付昇格の申請が承認され、同年よりGIとして施行されることになった。
=== レース条件 ===
=== レース条件 ===
以下の内容は、2017年現在{{Ref label|h29-jusyo_kanto|6|a}}{{Ref|h|[7]}}のもの。
以下の内容は、2017年現在のもの。


* 出走資格:サラ系2歳牡馬・牝馬
* 出走資格:サラ系2歳牡馬・牝馬
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* 負担重量:馬齢(牡55kg、牝54kg)
* 負担重量:馬齢(牡55kg、牝54kg)
==== 地方競馬所属馬の出走権 ====
==== 地方競馬所属馬の出走権 ====
地方競馬所属馬は、同年に行われる下表のレースのいずれかで2着以内に入着すると、本レースの優先出走権が与えられる。
地方競馬所属馬は、同年に行われる下表のレースのいずれかで2着以内に入着すると、本レースの優先出走権が与えられる。


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=== 賞金 ===
=== 賞金 ===
2017年の1着賞金は7000万円で、以下2着2800万円、3着1800万円、4着1100万円、5着700万円{{Ref label|h29-jusyo_kanto|6|b}}。
2017年の1着賞金は7000万円で、以下2着2800万円、3着1800万円、4着1100万円、5着700万円。


== 歴史 ==
== 歴史 ==
=== 東西の「3歳牝馬ステークス」 ===
=== 東西の「3歳牝馬ステークス」 ===
1984年に、「'''ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス'''」の名称で創設{{Ref label|nk_rg|4|c}}。[[桜花賞]]と同じく、[[阪神競馬場]]の芝1600mで行われていた{{Ref label|nk_rg|4|d}}。
1984年に、「'''ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス'''」の名称で創設。[[桜花賞]]と同じく、[[阪神競馬場]]の芝1600mで行われていた。


当時は3歳(現:2歳)馬の重賞で最高格のGIレースとして、関東に「朝日杯3歳ステークス(現:[[朝日杯フューチュリティステークス]])」、関西に「阪神3歳ステークス(現:[[阪神ジュベナイルフィリーズ]])」があり、3歳馬は概ねその所属に応じて関東・関西に分かれて頂点を争っていた。この両レースは牡馬・牝馬の区別なく出走できたが、牝馬がこれに勝つというのはそう多いことではなかった{{Ref|a|[注1]}}。
当時は3歳(現:2歳)馬の重賞で最高格のGIレースとして、関東に「朝日杯3歳ステークス(現:[[朝日杯フューチュリティステークス]])」、関西に「阪神3歳ステークス(現:[[阪神ジュベナイルフィリーズ]])」があり、3歳馬は概ねその所属に応じて関東・関西に分かれて頂点を争っていた。この両レースは牡馬・牝馬の区別なく出走できたが、牝馬がこれに勝つというのはそう多いことではなかった{{Ref|a|[1]}}。


1984年にグレード制が導入されるのにあわせて、3歳(現:2歳)牝馬限定の重賞が関東と関西に整備された。関東に創設されたのが「テレビ東京賞3歳牝馬ステークス(現:[[フェアリーステークス]])」、関西に創設されたのが「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」である{{Ref label|nk_rg|4|e}}{{Ref|b}}。当時、両レースはしばしばスポンサー冠を省略して「3歳牝馬ステークス」と呼ばれていたが、どちらも同じ名称になるため、「3歳牝馬ステークス'''(東)'''」「3歳牝馬ステークス'''(西)'''」のように表記されていた{{Ref|i|[8]}}{{Ref|c}}。
1984年にグレード制が導入されるのにあわせて、3歳(現:2歳)牝馬限定の重賞が関東と関西に整備された。関東に創設されたのが「テレビ東京賞3歳牝馬ステークス(現:[[フェアリーステークス]])」、関西に創設されたのが「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」である{{Ref|b|[2]}}。当時、両レースはしばしばスポンサー冠を省略して「3歳牝馬ステークス」と呼ばれていたが、どちらも同じ名称になるため、「3歳牝馬ステークス'''(東)'''」「3歳牝馬ステークス'''(西)'''」のように表記されていた{{Ref|c|[3]}}。


=== 1991年の再編・牡馬戦化と距離延長 ===
=== 1991年の再編・牡馬戦化と距離延長 ===
1991年に3歳(現:2歳)重賞路線の大きな変更が行われ、従来の東西別のチャンピオン路線をやめ、牡馬と牝馬の路線の区別化が図られることになった{{Ref label|nk_rg|4|f}}。
1991年に3歳(現:2歳)重賞路線の大きな変更が行われ、従来の東西別のチャンピオン路線をやめ、牡馬と牝馬の路線の区別化が図られることになった。


これにより、朝日杯3歳ステークスは牡馬・[[せん馬|騸馬]]のチャンピオン決定戦、阪神3歳ステークスは「阪神3歳牝馬ステークス」と改称し、牝馬のチャンピオン決定戦として位置づけられた。
これにより、朝日杯3歳ステークスは牡馬・[[せん馬|騸馬]]のチャンピオン決定戦、阪神3歳ステークスは「阪神3歳牝馬ステークス」と改称し、牝馬のチャンピオン決定戦として位置づけられた。


本レースも従来の牝馬限定戦から大転換し、牡馬・騸馬限定戦に変更。距離も延長されて2000mになり、レース名は「'''ラジオたんぱ杯3歳ステークス'''」に改められた{{Ref label|nk_rg|4|g}}。
本レースも従来の牝馬限定戦から大転換し、牡馬・騸馬限定戦に変更。距離も延長されて2000mになり、レース名は「'''ラジオたんぱ杯3歳ステークス'''」に改められた。


=== レース名の変遷 ===
=== レース名の変遷 ===
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2014年から2歳戦の中距離路線の拡充が行われることになり、本重賞は中山競馬場に移転するとともに名称が「'''ホープフルステークス'''」に改められることになった。
2014年から2歳戦の中距離路線の拡充が行われることになり、本重賞は中山競馬場に移転するとともに名称が「'''ホープフルステークス'''」に改められることになった。


この変更が発表された当初は、従来の「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」の格付を継承したGIIIとされていたが、のちにGII格付を得たことが発表された{{Ref|j|[9]}}{{Ref|k|[10]}}。
この変更が発表された当初は、従来の「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」の格付を継承したGIIIとされていたが、のちにGII格付を得たことが発表された。


なお、「ラジオNIKKEI」の寄贈杯は、新設された「[[京都2歳ステークス|ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス]]」が引き継ぐこととなった{{Ref|l|[11]}}。
なお、「ラジオNIKKEI」の寄贈杯は、新設された「[[京都2歳ステークス|ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス]]」が引き継ぐこととなった。


=== 出走条件の変遷 ===
=== 出走条件の変遷 ===
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=== 年表 ===
=== 年表 ===
* [[1984年]] - 3歳(現:2歳)牝馬限定の重賞(GIII{{Ref|d}})「'''ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス'''」の名称で創設、阪神競馬場の芝1600mで施行。
* [[1984年]] - 3歳(現:2歳)牝馬限定の重賞(GIII{{Ref|d|[4]}})「'''ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス'''」の名称で創設、阪神競馬場の芝1600mで施行。
* [[1991年]]
* [[1991年]]
** レース条件を「3歳(現:2歳)牡馬・[[せん馬|騸馬]]」に変更。
** レース条件を「3歳(現:2歳)牡馬・[[せん馬|騸馬]]」に変更。
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** 阪神競馬場が改修のため、京都競馬場で施行。
** 阪神競馬場が改修のため、京都競馬場で施行。
* [[1993年]] - 混合レースに指定。
* [[1993年]] - 混合レースに指定。
* [[1996年]] - 中央競馬特別指定交流レースに指定され、地方競馬所属馬が出走可能となる{{Ref label|中央競馬全重賞競走成績集|12|a}}。
* [[1996年]] - 中央競馬特別指定交流レースに指定され、地方競馬所属馬が出走可能となる。
* [[2000年]] - レース条件を「3歳(現:2歳)」に変更。
* [[2000年]] - レース条件を「3歳(現:2歳)」に変更。
* [[2001年]]
* [[2001年]]
** 馬齢表記を国際基準へ変更したことに伴い、レース条件を「2歳」に変更。
** 馬齢表記を国際基準へ変更したことに伴い、レース条件を「2歳」に変更。
** 名称を「'''ラジオたんぱ杯2歳ステークス'''」に変更。
** 名称を「'''ラジオたんぱ杯2歳ステークス'''」に変更。
* [[2002年]] - 地方競馬所属馬の出走枠が3頭に拡大{{Ref label|中央競馬全重賞競走成績集|12|b}}。
* [[2002年]] - 地方競馬所属馬の出走枠が3頭に拡大。
* [[2003年]] - [[コスモバルク]]([[ホッカイドウ競馬|北海道]])が優勝。同レース初の地方競馬所属馬の勝利。
* [[2003年]] - [[コスモバルク]]([[ホッカイドウ競馬|北海道]])が優勝。同レース初の地方競馬所属馬の勝利。
* [[2006年]] - 名称を「'''ラジオNIKKEI杯2歳ステークス'''」に変更。
* [[2006年]] - 名称を「'''ラジオNIKKEI杯2歳ステークス'''」に変更。
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!回数!!施行日!!優勝馬!!性別!!タイム!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主
!回数!!施行日!!優勝馬!!性別!!タイム!!優勝騎手!!管理調教師!!馬主
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|style="text-align:center"|第1回||[[1984年]][[12月9日]]||ニホンピロビッキー||style="text-align:center"|牝||1:35.9||[[河内洋]]||[[田中耕太郎 (競馬)|田中耕太郎]]||小林百太郎
|style="text-align:center"|第1回||[[1984年]][[12月9日]]||ニホンピロビッキー||style="text-align:center"|牝||1:35.9||[[河内洋]]||[[田中耕太郎 (競馬)|田中耕太郎]]||[[小林百太郎]]
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|style="text-align:center"|第2回||[[1985年]][[12月8日]]||ダイナカンパリー||style="text-align:center"|牝||1:37.1||[[樋口弘]]||[[浜田光正]]||[[社台レースホース|(有)社台レースホース]]
|style="text-align:center"|第2回||[[1985年]][[12月8日]]||ダイナカンパリー||style="text-align:center"|牝||1:37.1||[[樋口弘]]||[[浜田光正]]||[[社台レースホース|(有)社台レースホース]]
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|style="text-align:center"|第3回||[[1986年]][[12月7日]]||ドウカンジョー||style="text-align:center"|牝||1:35.5||[[田島信行]]||[[池江泰郎]]||新井興業(株)
|style="text-align:center"|第3回||[[1986年]][[12月7日]]||ドウカンジョー||style="text-align:center"|牝||1:35.5||[[田島信行]]||[[池江泰郎]]||新井興業(株)
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|style="text-align:center"|第4回||[[1987年]][[12月13日]]||プリンセススキー||style="text-align:center"|牝||1:36.6||[[田島良保]]||田中耕太郎||奥村清晴
|style="text-align:center"|第4回||[[1987年]][[12月13日]]||[[プリンセススキー]]||style="text-align:center"|牝||1:36.6||[[田島良保]]||田中耕太郎||奥村清晴
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|style="text-align:center"|第5回||[[1988年]][[12月11日]]||タニノターゲット||style="text-align:center"|牝||1:36.1||[[小島貞博]]||[[戸山為夫]]||[[谷水雄三]]
|style="text-align:center"|第5回||[[1988年]][[12月11日]]||タニノターゲット||style="text-align:center"|牝||1:36.1||[[小島貞博]]||[[戸山為夫]]||[[谷水雄三]]
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|style="text-align:center"|第6回||[[1989年]][[12月10日]]||[[レガシーワイス]]||style="text-align:center"|牝||1:35.8||[[武豊]]||[[坂口正大]]||(株)ホースタジマ
|style="text-align:center"|第6回||[[1989年]][[12月10日]]||[[レガシーワイス]]||style="text-align:center"|牝||1:35.8||[[武豊]]||[[坂口正大]]||[[田島政雄|(株)ホースタジマ]]
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|style="text-align:center"|第7回||[[1990年]][[12月22日]]||[[イソノルーブル]]||style="text-align:center"|牝||1:35.0||[[五十嵐忠男]]||[[清水久雄]]||磯野俊雄
|style="text-align:center"|第7回||[[1990年]][[12月22日]]||[[イソノルーブル]]||style="text-align:center"|牝||1:35.0||[[五十嵐忠男]]||[[清水久雄]]||磯野俊雄
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|style="text-align:center"|第8回||[[1991年]][[12月21日]]||ノーザンコンダクト||style="text-align:center"|牡||2:05.9||[[藤田伸二]]||[[伊藤修司]]||(有)社台レースホース
|style="text-align:center"|第8回||[[1991年]][[12月21日]]||[[ノーザンコンダクト]]||style="text-align:center"|牡||2:05.9||[[藤田伸二]]||[[伊藤修司]]||(有)社台レースホース
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|style="text-align:center"|第9回||[[1992年]][[12月26日]]||[[ナリタタイシン]]||style="text-align:center"|牡||2:05.8||[[清水英次]]||[[大久保正陽]]||[[山路秀則]]
|style="text-align:center"|第9回||[[1992年]][[12月26日]]||[[ナリタタイシン]]||style="text-align:center"|牡||2:05.8||[[清水英次]]||[[大久保正陽]]||[[山路秀則]]
195行目: 194行目:
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|style="text-align:center"|第40回||[[2023年]]12月28日||[[レガレイラ]]||style="text-align:center"|牝||2:00.2||C.ルメール||[[木村哲也 (競馬)|木村哲也]]||(有)サンデーレーシング
|style="text-align:center"|第40回||[[2023年]]12月28日||[[レガレイラ]]||style="text-align:center"|牝||2:00.2||C.ルメール||[[木村哲也 (競馬)|木村哲也]]||(有)サンデーレーシング
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|style="text-align:center"|第41回||[[2024年]]12月28日||[[クロワデュノール]]||style="text-align:center"|牡||2:00.5||[[北村友一]]||斉藤崇史||(有)サンデーレーシング
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|style="text-align:center"|第42回||[[2025年]]12月27日||[[ロブチェン]]||style="text-align:center"|牡||2:01.0||[[松山弘平]]||[[杉山晴紀]]||フォレストレーシング
|}
|}


218行目: 221行目:
|1995年12月24日||メイショウヤエガキ||style="text-align:center"|牝||2:03.6||岡部幸雄||伊藤雄二||[[松本好雄]]
|1995年12月24日||メイショウヤエガキ||style="text-align:center"|牝||2:03.6||岡部幸雄||伊藤雄二||[[松本好雄]]
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|1996年12月22日||エアガッツ||style="text-align:center"|牡||2:04.9||横山典弘||[[栗田博憲]]||[[吉原毎文]]
|1996年12月22日||[[エアガッツ]]||style="text-align:center"|牡||2:04.9||横山典弘||[[栗田博憲]]||[[吉原毎文]]
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|1997年12月21日||ショウナンハピネス||style="text-align:center"|牝||2:04.5||[[吉田豊]]||[[大久保洋吉]]||[[国本哲秀]]
|1997年12月21日||ショウナンハピネス||style="text-align:center"|牝||2:04.5||[[吉田豊]]||[[大久保洋吉]]||[[国本哲秀]]
230行目: 233行目:
|2001年12月23日||タイガーカフェ||style="text-align:center"|牡||2:01.7||M.デムーロ||小島太||[[西川清]]
|2001年12月23日||タイガーカフェ||style="text-align:center"|牡||2:01.7||M.デムーロ||小島太||[[西川清]]
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|2002年12月22日||[[マイネヌーヴェル]]||style="text-align:center"|牝||2:04.6||横山典弘||[[稲葉隆一]]||(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
|2002年12月22日||[[マイネヌーヴェル]]||style="text-align:center"|牝||2:04.6||横山典弘||[[稲葉隆一]]||[[サラブレッドクラブ・ラフィアン|(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン]]
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|2003年12月28日||[[エアシェイディ]]||style="text-align:center"|牡||2:02.1||O.ペリエ||伊藤正徳||(株)ラッキーフィールド
|2003年12月28日||[[エアシェイディ]]||style="text-align:center"|牡||2:02.1||O.ペリエ||伊藤正徳||(株)ラッキーフィールド
248行目: 251行目:
|2010年12月25日||[[ベルシャザール]]||style="text-align:center"|牡||2:00.4||C.ルメール||松田国英||(有)社台レースホース
|2010年12月25日||[[ベルシャザール]]||style="text-align:center"|牡||2:00.4||C.ルメール||松田国英||(有)社台レースホース
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|2011年12月24日||アドマイヤブルー||style="text-align:center"|牡||2:01.4||[[イオリッツ・メンディザバル|I.メンディザバル]]||橋田満||近藤利一
|2011年12月24日||アドマイヤブルー||style="text-align:center"|牡||2:01.4||[[イオリッツ・メンディザバル|I.メンディザバル]]||橋田満||[[近藤利一]]
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|-
|2012年12月22日||サトノネプチューン||style="text-align:center"|牡||2:01.6||[[ライアン・ムーア|R.ムーア]]||[[堀宣行]]||[[里見治]]
|2012年12月22日||サトノネプチューン||style="text-align:center"|牡||2:01.6||[[ライアン・ムーア|R.ムーア]]||[[堀宣行]]||[[里見治]]
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|-
|2013年12月21日||エアアンセム||style="text-align:center"|牡||2:02.0||C.ルメール||伊藤正徳||(株)ラッキーフィールド
|2013年12月21日||[[エアアンセム]]||style="text-align:center"|牡||2:02.0||C.ルメール||伊藤正徳||(株)ラッキーフィールド
|}
|}


== 脚注 ==
== 脚注 ==
=== 注釈 ===
# {{Note|a}}両レースを通じて、1949年から1991年の全84回中、牝馬の優勝は14回。
# {{Note|a}}両レースを通じて、1949年から1991年の全84回中、牝馬の優勝は14回。
# {{Note|b}}「3歳牝馬ステークス」という名称のオープン特別レースは[[1962年]]から[[1983年]]まで、12月に中山競馬場の芝1600m(1962〜[[1968年]]は1200m)で行われていた。1982年の勝ち馬[[ダイナカール]]の成績表などに残っている{{Ref|m|[13]}}。
# {{Note|b}}「3歳牝馬ステークス」という名称のオープン特別レースは[[1962年]]から[[1983年]]まで、12月に中山競馬場の芝1600m(1962〜[[1968年]]は1200m)で行われていた。1982年の勝ち馬[[ダイナカール]]の成績表などに残っている{{Ref|m|[13]}}。
# {{Note|c}}同様のケースとしては、「金杯(現:[[中山金杯]]・[[京都金杯]])」や「4歳牝馬特別(現:[[フィリーズレビュー]]・[[フローラステークス]])」などがある。
# {{Note|c}}同様のケースとしては、「金杯(現:[[中山金杯]]・[[京都金杯]])」や「4歳牝馬特別(現:[[フィリーズレビュー]]・[[フローラステークス]])」などがある。
# {{Note|d}}当時の格付表記は、JRAの独自グレード。
# {{Note|d}}当時の格付表記は、JRAの独自グレード。
=== 出典 ===
# {{Note|e}}[http://www.horseracingintfed.com/default.asp?section=Racing&area=8&racepid=60397 IFHA(国際競馬統括機関連盟) Hopeful S] 2015年12月21日閲覧。
# {{Note|f}}{{Cite web|url=http://www.jra.go.jp/news/201701/012703.html |title=ホープフルステークスのGI昇格およびターコイズステークスのGIII格付け取得について|publisher=日本中央競馬会|date=2017年1月27日|accessdate=2017年1月27日}}
# {{Note|g}}{{Cite web|format=PDF|url=http://jra.jp/datafile/tokubetsu/2016/0506.pdf#page=5 |title=2016年度第5回中山競馬特別レース名解説|page=5|publisher=日本中央競馬会|accessdate=2015年12月21日}}
# {{Note label|nk_rg|4|a}}{{Note label|nk_rg|4|b}}{{Note label|nk_rg|4|c}}{{Note label|nk_rg|4|d}}{{Note label|nk_rg|4|e}}{{Note label|nk_rg|4|f}}{{Note label|nk_rg|4|g}}{{Cite web|url=http://race.netkeiba.com/?pid=special&id=0132 |title=ホープフルS レースガイド|work=netkeiba.com|accessdate=2015年12月21日}}
# {{Note label|JRA注目|5|a}}{{Note label|JRA注目|5|b}}{{Cite web|url=http://jra.jp/keiba/thisweek/2016/1225_2/race.html |title=レースについて:ホープフルステークス 今週の注目レース|publisher=日本中央競馬会|accessdate=2016年12月21日}}
# {{Note label|h29-jusyo_kanto|6|a}}{{Note label|h29-jusyo_kanto|6|b}}{{Cite web|url=http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/h29-jusyo_kanto.pdf#page=47 |title=重賞競走一覧(レース別・関東)|page=47|publisher=日本中央競馬会|accessdate=2017年1月27日}}
# {{Note|h}}{{Cite web|format=PDF|url=http://jra.jp/keiba/program/pdf/28naka5.pdf |title=平成28年第5回中山競馬番組|publisher=日本中央競馬会|accessdate=2015年12月21日}}
# {{Note|i}}[http://www.nikkankeiba.co.jp/chuo/meiba/04/04sam2.html シャダイカグラの全成績] - 日刊競馬、2014年8月9日閲覧
# {{Note|j}}{{Cite web|url=http://jra.jp/news/201401/012001.html |date=2014年1月20日|title=2014年度重賞競走の格付けを取得|publisher=日本中央競馬会|accessdate=2015年12月21日}}
# {{Note|k}}[http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20131016-OHT1T00165.htm ホープフルSをG2へ!来年から朝日杯FSを阪神で開催](スポーツ報知 2013年10月17日付け 同10月13日閲覧)
# {{Note|l}}{{Cite web|date=2013年10月21日|url=http://jra.jp/news/201310/102101.html |title=2014年度開催日割および重賞競走について|publisher=日本中央競馬会|language=日本語|accessdate=2013年10月21日}}
# {{Note label|中央競馬全重賞競走成績集|12|a}}{{Note label|中央競馬全重賞競走成績集|12|b}}『中央競馬全重賞競走成績集【2歳・3歳編】』
# {{Note|m}}{{Cite web|format=PDF|url=http://www.yushun-company.com/stallions_pdf/samurai-heart.pdf |title=種牡馬サムライハートのカタログ|publisher=株式会社優駿|accessdate=2014年8月9日}}<br>母系のダイナカールの主な勝鞍として「3歳牝馬S」があげられている。


== 外部リンク ==
== 外部リンク ==
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[[カテゴリ:中央競馬のレース]]
[[カテゴリ:日本の中央競馬のレース]]
[[カテゴリ:中山競馬場のレース]]
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