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{{Infobox Musician <!--プロジェクト:音楽家を参照-->
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| Name = '''佐野 元春'''
| Name = '''佐野 元春'''
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==概要==
==概要==
1980年3月21日、シングル「'''アンジェリーナ'''」で歌手デビュー。詩人としてのメッセージを内包した歌詞、多様なリズムとアレンジ、'''[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラップ ラップ]'''や'''[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スポークン・ワード スポークンワーズ]'''などの新しい手法を実践。また、'''[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/すぎやまこういち  すぎやまこういち]'''作品に敬意を払ったうえで「'''すべてはこの夜に'''」を'''[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/沢田研二  沢田研二]'''に書き下ろした事もあり、名実通りさまざまなジャンルの音楽を折衷させた曲を数多く発表して作品の商業的ヒットに関係なく高い評価を得ている。現在は独立系レーベル「'''Daisy Music'''」を主宰し、'''インターネット'''を通じた音楽活動などでも先駆的な試みを続けている[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/佐野元春]。常々「'''音楽は力である'''」とメッセージを送っている。<br/>
1980年3月21日、シングル「'''アンジェリーナ'''」で歌手デビュー。詩人としてのメッセージを内包した歌詞、多様なリズムとアレンジ、'''[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラップ ラップ]'''や'''[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スポークン・ワード スポークンワーズ]'''などの新しい手法を実践。また、'''[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/すぎやまこういち  すぎやまこういち]'''作品に敬意を払ったうえで「'''すべてはこの夜に'''」を'''[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/沢田研二  沢田研二]'''に書き下ろした事もあり、名実通りさまざまなジャンルの音楽を折衷させた曲を数多く発表して作品の商業的ヒットに関係なく高い評価を得ている。現在は独立系レーベル「'''Daisy Music'''」を主宰し、'''インターネット'''を通じた音楽活動などでも先駆的な試みを続けている[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/佐野元春]。常々「'''音楽は力である'''」とメッセージを送っている。<br/>
佐野の音楽に対するアグレッシブな試みは、日本のロック界にその都度、新たな風を吹き込んできた。今や当たり前のように取り入れられている音楽様式は、佐野の業績によるものが多い。‘‘'''''日本のロック界のパイオニア''''’’的な存在である。
佐野の音楽に対するアグレッシブな試みは、日本のロック界にその都度、新たな風を吹き込んできた。今や当たり前のように取り入れられている音楽様式は、佐野の業績によるものが多い。‘‘'''''日本のロック界のパイオニア''''' ’’的な存在である。
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**第三期 1994.9〜1997.5 全12冊 扶桑社
**第三期 1994.9〜1997.5 全12冊 扶桑社
==共作・コラボレーション==
==共作・コラボレーション==
*「A面で恋をして」
*「'''A面で恋をして'''」
**大滝詠一・杉真理との合同プロジェクト。『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』収録。
**大滝詠一・杉真理との合同プロジェクト。『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』収録。
* 「Home Planet 〜地球こそ私の家〜」
* 「'''Home Planet 〜地球こそ私の家〜'''」
**渡辺美里とのデュエット。長らくアルバム未収録だったが、2006年に発売された佐野のベストアルバム『THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004』に収録されたのが初であり、2010年に渡辺のベストアルバム『25th Anniversary Misato Watanabe Complete Single Collection〜Song is Beautiful〜』のボーナストラックとして収録されている。
**渡辺美里とのデュエット。長らくアルバム未収録だったが、2006年に発売された佐野のベストアルバム『THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004』に収録されたのが初であり、2010年に渡辺のベストアルバム『25th Anniversary Misato Watanabe Complete Single Collection〜Song is Beautiful〜』のボーナストラックとして収録されている。
* 「また明日…」
* 「'''また明日…'''」
**矢野顕子と競演。同名のシングル、アルバム『Sweet16』にそれぞれ収録されている。
**矢野顕子と競演。同名のシングル、アルバム『Sweet16』にそれぞれ収録されている。
*「エイジアン・フラワーズ」
*「'''エイジアン・フラワーズ'''」
**オノ・ヨーコ、ショーン・レノンとの競演。『Sweet16』収録。
**オノ・ヨーコ、ショーン・レノンとの競演。『Sweet16』収録。
* 「Angel」
* 「'''Angel'''」
**ジョージー・フェイムと競演。『The Circle』収録。
**ジョージー・フェイムと競演。『The Circle』収録。
* 「GO4 Impact」
* 「'''GO4 Impact'''」
** [https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Dragon_Ash  Dragon Ash]の[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/降谷建志  降谷建志]と競演。『Stones and Eggs』収録。
** [https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Dragon_Ash  Dragon Ash]の[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/降谷建志  降谷建志]と競演。『Stones and Eggs』収録。
* 「石と卵」
* 「'''石と卵'''」
**'''Bonnie Pink'''と競演。『GRASS〜The 20th Anniversary Edition's 2nd』収録。
**'''Bonnie Pink'''と競演。『GRASS〜The 20th Anniversary Edition's 2nd』収録。
* 「じぶんの詩」
* 「'''じぶんの詩'''」
**[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/山口智充 山口智充]・[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/山本耕史  山本耕史]とのユニット「[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/MusiG The Whey-hey-hey Brothers]」として参加。
**[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/山口智充 山口智充]・[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/山本耕史  山本耕史]とのユニット「[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/MusiG The Whey-hey-hey Brothers]」として参加。
* 「自転車でおいで」
* 「'''自転車でおいで'''」
**'''矢野顕子'''とのデュエット。矢野のアルバム『GRANOLA』収録。
**'''矢野顕子'''とのデュエット。矢野のアルバム『GRANOLA』収録。
* 「So Goes The Song (Love Planets)」
* 「'''So Goes The Song (Love Planets)'''
**[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ジョン・サイモン ジョン・サイモン]に詞を提供。ジョン・サイモンのアルバム『Home』収録。
**[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ジョン・サイモン ジョン・サイモン]に詞を提供。ジョン・サイモンのアルバム『Home』収録。