「TEAM NACS」の版間の差分
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== 舞台 == | == 舞台 == | ||
=== 本公演 === | === 本公演 === | ||
TEAM NACSの舞台公演は当初は事務所は介入せず、「TEAM NACS PROJECT」(TNP)と呼ばれる有志がスタッフとして制作に関わっていた。2004年「LOOSER」の東京公演以降はCREATIVE OFFICE | TEAM NACSの舞台公演は当初は事務所は介入せず、「TEAM NACS PROJECT」(TNP)と呼ばれる有志がスタッフとして制作に関わっていた。2004年「LOOSER」の東京公演以降はCREATIVE OFFICE CUEとアミューズが制作に携わっている。 | ||
==== 解散公演 ==== | ==== 解散公演 ==== | ||
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: 作・演出:森崎博之 | : 作・演出:森崎博之 | ||
: 劇団イナダ組プロデュース作品にして、森崎・安田の就職による解散記念公演。及び初公演作品。当時のチラシに「やっぱりあった最後のお祭り チームナックスこれにて解散!!」と書かれている。この当時、TEAM-NACSの知名度は全く無く、北海学園大学学内でも知る者はほとんどいなかった。 | : 劇団イナダ組プロデュース作品にして、森崎・安田の就職による解散記念公演。及び初公演作品。当時のチラシに「やっぱりあった最後のお祭り チームナックスこれにて解散!!」と書かれている。この当時、TEAM-NACSの知名度は全く無く、北海学園大学学内でも知る者はほとんどいなかった。 | ||
* [[1996年]][[3月7日]] - [[3月10日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ 全6公演、動員数1,000人 | * [[1996年]][[3月7日]] - [[3月10日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ 全6公演、動員数1,000人 | ||
==== 復活公演 ==== | ==== 復活公演 ==== | ||
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: 作・演出:森崎博之 | : 作・演出:森崎博之 | ||
: 森崎・安田の復活記念公演。前作から1年3か月を経て復活となった。 | : 森崎・安田の復活記念公演。前作から1年3か月を経て復活となった。 | ||
* [[1997年]][[8月8日]] - [[8月10日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ 全5公演、動員数1,200人 | * [[1997年]][[8月8日]] - [[8月10日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ 全5公演、動員数1,200人 | ||
: 客演:[[小山めぐみ]]([[劇団SKグループ]])、前説に川井"J"竜輔([[劇団イナダ組]]) | : 客演:[[小山めぐみ]]([[劇団SKグループ]])、前説に川井"J"竜輔([[劇団イナダ組]]) | ||
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: 作・演出:森崎博之 | : 作・演出:森崎博之 | ||
: プロの演劇集団としてのデビュー記念作品。卒業公演から1か月余りでの公演。[[北海学園大学]]演劇研究会第42回定期公演、「DOOR〜在り続けるためのプロセス〜」の再演。 | : プロの演劇集団としてのデビュー記念作品。卒業公演から1か月余りでの公演。[[北海学園大学]]演劇研究会第42回定期公演、「DOOR〜在り続けるためのプロセス〜」の再演。 | ||
* 1998年[[4月28日]] - [[5月9日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ 全14公演、動員数4,000人 | * 1998年[[4月28日]] - [[5月9日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ 全14公演、動員数4,000人 | ||
: 客演:川井"J"竜輔、出口綾子、山村素絵、小島達子(以上、劇団イナダ組)、小山めぐみ(劇団SKグループ)、清水友陽(清水企画)、和田和美 | : 客演:川井"J"竜輔、出口綾子、山村素絵、小島達子(以上、劇団イナダ組)、小山めぐみ(劇団SKグループ)、清水友陽(清水企画)、和田和美 | ||
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* [[1999年]][[3月19日]] - [[3月21日]] [[道新ホール]] | * [[1999年]][[3月19日]] - [[3月21日]] [[道新ホール]] | ||
* 1999年[[4月1日]] - [[4月15日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ | * 1999年[[4月1日]] - [[4月15日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ | ||
: 全20公演、動員数7,000人 | : 全20公演、動員数7,000人 | ||
: 客演:川井"J"竜輔・小島達子(以上、劇団イナダ組)、小山めぐみ(劇団SKグループ) | : 客演:川井"J"竜輔・小島達子(以上、劇団イナダ組)、小山めぐみ(劇団SKグループ) | ||
==== 番外公演 ==== | ==== 番外公演 ==== | ||
;「FOUR〜求め続けた奴等の革命〜」 | ;「FOUR〜求め続けた奴等の革命〜」 | ||
* [[2000年]][[2月22日]] - [[2月29日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ 全12公演、動員数3,000人 | * [[2000年]][[2月22日]] - [[2月29日]] ルネッサンス・マリア・テアトロ 全12公演、動員数3,000人 | ||
: 短編4話の構成。TEAM-NACS初、安田、佐藤、大泉、音尾が脚本を担当。「TEAM-NACS 2000年プロジェクト第1弾」として敢行し、第2弾予告として「WAR」の一部を演じた。しかし、「WAR」は翌々年の公演となった。演目は下記の通り。このうち「King of Curry」は2016年の「TEAM NACS XX」で朗読劇として上演された。 | : 短編4話の構成。TEAM-NACS初、安田、佐藤、大泉、音尾が脚本を担当。「TEAM-NACS 2000年プロジェクト第1弾」として敢行し、第2弾予告として「WAR」の一部を演じた。しかし、「WAR」は翌々年の公演となった。演目は下記の通り。このうち「King of Curry」は2016年の「TEAM NACS XX」で朗読劇として上演された。 | ||
:: 「通販番組」 - [[脚本]]・演出:[[戸次重幸|佐藤重幸]] | :: 「通販番組」 - [[脚本]]・演出:[[戸次重幸|佐藤重幸]] | ||
:: 「King of Curry」 - 脚本・演出 :[[音尾琢真]] | :: 「King of Curry」 - 脚本・演出 :[[音尾琢真]] | ||
:: 「ナックス・ハリケーン」 - 脚本・演出 :[[大泉洋]] | :: 「ナックス・ハリケーン」 - 脚本・演出 :[[大泉洋]] | ||
:: 「すばらしい日々」 - 脚本:[[安田顕]] | :: 「すばらしい日々」 - 脚本:[[安田顕]] (NACSメンバーの未来を描いた作品のため演出は無し。) | ||
==== ときめき公演 ==== | ==== ときめき公演 ==== | ||
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: 作・演出:森崎博之 | : 作・演出:森崎博之 | ||
:「FOUR」の時点で次回公演として告知されていた演目。ファンとの「約束」を果たした。本来は2000年5月開演の予定であったが、会場のルネッサンス・マリア・テアトロが同年3月限りで閉鎖し、代替の劇場が見つからず延期となった。 | :「FOUR」の時点で次回公演として告知されていた演目。ファンとの「約束」を果たした。本来は2000年5月開演の予定であったが、会場のルネッサンス・マリア・テアトロが同年3月限りで閉鎖し、代替の劇場が見つからず延期となった。 | ||
* [[2002年]][[4月27日]] - [[5月9日]] [[Zepp Sapporo]] 全18公演、動員数9,500人 | * [[2002年]][[4月27日]] - [[5月9日]] [[Zepp Sapporo]] 全18公演、動員数9,500人 | ||
: 客演:札幌演劇界から以下、15人の[[客演]]を投入(所属は公演当時のもの)。NACSもあわせて「20人男だらけ」の芝居。 | : 客演:札幌演劇界から以下、15人の[[客演]]を投入(所属は公演当時のもの)。NACSもあわせて「20人男だらけ」の芝居。 | ||
:: 川井"J"竜輔(劇団イナダ組)・[[江田由紀浩]](劇団イナダ組・劇団SKグループ)、[[オクラホマ (お笑い)|オクラホマ]]([[藤尾仁志]]・[[河野真也]])、高橋逸人(現・[[明逸人]]、劇団RUSH!!)、EC.DELTA(竹田幸平・ 浦本英輝)、小松悟(空の魚・アインシュタインシアター)、[[岩田雄二]](サードファクトリー)、頭金豊(マルチの力学)、[[北海学園大学]]演劇研究会(谷口健太郎・谷川登・長谷武)、[[札幌医科大学]]演劇部(夏井坂元喜・及能大輔) | :: 川井"J"竜輔(劇団イナダ組)・[[江田由紀浩]](劇団イナダ組・劇団SKグループ)、[[オクラホマ (お笑い)|オクラホマ]]([[藤尾仁志]]・[[河野真也]])、高橋逸人(現・[[明逸人]]、劇団RUSH!!)、EC.DELTA(竹田幸平・ 浦本英輝)、小松悟(空の魚・アインシュタインシアター)、[[岩田雄二]](サードファクトリー)、頭金豊(マルチの力学)、[[北海学園大学]]演劇研究会(谷口健太郎・谷川登・長谷武)、[[札幌医科大学]]演劇部(夏井坂元喜・及能大輔) | ||
| 146行目: | 146行目: | ||
: 作・演出:佐藤重幸 | : 作・演出:佐藤重幸 | ||
: [[DHCシアター|シアターテレビジョン]]で放送された。 | : [[DHCシアター|シアターテレビジョン]]で放送された。 | ||
* [[2003年]][[2月4日]] - [[2月15日]] 道新ホール 全12公演、動員数7,000人 | * [[2003年]][[2月4日]] - [[2月15日]] 道新ホール 全12公演、動員数7,000人 | ||
==== 第10回公演 ==== | ==== 第10回公演 ==== | ||
;「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜」 | ;「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜」 | ||
: 作・演出:森崎博之 | : 作・演出:森崎博之 | ||
: NACSが初めて歴史物に挑戦した作品。初めて東京での公演を行う。5人だけでそれぞれ複数の役を演じるというスタイルは「下荒井兄弟〜」まで続いた。2011年の「5D DIMENTIONS」で「LOOSER6」として設定に一部変更が加えられて上演された(後述)。また、2019年6月、[[崎山つばさ]]、[[鈴木裕樹]]、磯貝龍乎、[[木ノ本嶺浩]]、[[株元英彰]]によって再演される。 | : NACSが初めて歴史物に挑戦した作品。初めて東京での公演を行う。5人だけでそれぞれ複数の役を演じるというスタイルは「下荒井兄弟〜」まで続いた。2011年の「5D DIMENTIONS」で「LOOSER6」として設定に一部変更が加えられて上演された(後述)。また、2019年6月、[[崎山つばさ]]、[[鈴木裕樹]]、磯貝龍乎、[[木ノ本嶺浩]]、[[株元英彰]]によって再演される。 | ||
* 札幌公演:[[2004年]][[3月4日]] - [[3月15日]] [[サッポロファクトリー#西館 (N2E3)|サッポロファクトリーホール]] | * 札幌公演:[[2004年]][[3月4日]] - [[3月15日]] [[サッポロファクトリー#西館 (N2E3)|サッポロファクトリーホール]] | ||
| 174行目: | 174行目: | ||
* 新潟公演:2005年[[8月25日]]・[[8月26日]] [[新潟市音楽文化会館]] | * 新潟公演:2005年[[8月25日]]・[[8月26日]] [[新潟市音楽文化会館]] | ||
* 札幌凱旋公演:2005年[[8月31日]] - [[9月2日]] [[サッポロファクトリー|サッポロファクトリーホール]] | * 札幌凱旋公演:2005年[[8月31日]] - [[9月2日]] [[サッポロファクトリー|サッポロファクトリーホール]] | ||
: 全61公演、動員数40,000人 | : 全61公演、動員数40,000人 | ||
<!-- : 9月2日の最終公演は、仙台([[イズミティ21]])・東京([[日比谷公会堂]])・大阪([[大阪府立青少年会館]])で[[クローズドサーキット]]を開催。また、[[DHCシアター|シアターテレビジョン]]で公演を生中継。 | <!-- : 9月2日の最終公演は、仙台([[イズミティ21]])・東京([[日比谷公会堂]])・大阪([[大阪府立青少年会館]])で[[クローズドサーキット]]を開催。また、[[DHCシアター|シアターテレビジョン]]で公演を生中継。 | ||
: 全公演終了後、[[北見市|北見]]・[[帯広市|帯広]]・[[函館市|函館]]・[[旭川市|旭川]]で「上映会&トークショー」を開催。 --> | : 全公演終了後、[[北見市|北見]]・[[帯広市|帯広]]・[[函館市|函館]]・[[旭川市|旭川]]で「上映会&トークショー」を開催。 --> | ||
| 184行目: | 184行目: | ||
* 大阪公演:2007年[[4月6日]] - [[4月15日]] [[梅田芸術劇場#シアター・ドラマシティ|シアター・ドラマシティ]] | * 大阪公演:2007年[[4月6日]] - [[4月15日]] [[梅田芸術劇場#シアター・ドラマシティ|シアター・ドラマシティ]] | ||
* 札幌公演:2007年[[4月26日]] - [[5月13日]] 道新ホール | * 札幌公演:2007年[[4月26日]] - [[5月13日]] 道新ホール | ||
: 全63公演、動員数48,000人 | : 全63公演、動員数48,000人 | ||
==== 第13回公演 ==== | ==== 第13回公演 ==== | ||