「Ctrl+Alt+Delによる再起動を無効にする」の版間の差分
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ページの作成:「== 概要 == Runlevel 3で起動している Linux は [Ctrl]+[Alt]+[Del] を押下すると再起動 (reboot) してしまう。 これを無効にする方法。 ==...」 |
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Runlevel 3で起動している Linux は [Ctrl]+[Alt]+[Del] を押下すると再起動 (reboot) してしまう。 | Runlevel 3で起動している Linux は [Ctrl]+[Alt]+[Del] を押下すると再起動 (reboot) してしまう。 | ||
2019年1月1日 (火) 13:08時点における版
<nowiki>Wikiduccaは終了しました。今後はゴールドペディアをご利用ください。== 概要 == Runlevel 3で起動している Linux は [Ctrl]+[Alt]+[Del] を押下すると再起動 (reboot) してしまう。
これを無効にする方法。
手順
inittab 編集
/etc/inittab を編集する。
編集前
# Trap CTRL-ALT-DELETE ca::ctrlaltdel:/sbin/shutdown -t3 -r now
この部分をコメントアウトするか、以下のように書き換える。
編集後
ca::ctrlaltdel:/usr/bin/logger 'CTRL-ALT-DELETE trap is disabled'
そして、再起動するか、telinit 3 などで有効になる。