「削除厨」の版間の差分
細編集の要約なし |
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==特徴== | ==特徴== | ||
;自分自身は記事を書くことはしない。 | |||
:記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。 | :記事を白紙化する努力は行うものの、自ら記事を作成・執筆を行おうとはせず執筆は人任せ。 | ||
:自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 | :自分には記事を編集する努力も能力もないのを棚にあげて記事を次々と削除する。 | ||
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する。 | |||
:削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。 | :削除する際は必ず利用規約を元にして、そしてそこから引用された文章を記述して削除される。 | ||
:これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。 | :これは差し戻しを行えないようにするために相手に対して反論出来ないようにするための強い手段として使われる。 | ||
:但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 | :但し否定的意見に抗しがたくなった時、擁護しきれなくなった時の苦し紛れの意見でもある。 | ||
;要出典で、出典が無いことを理由に削除を正当化する。 | |||
:Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。 | :Wikipediaでは、信頼性が掛けている内容に「[[要出典]]」「[[独自研究]]」を付けられる事があり、付けられてから出典元が得られないケースがあり、それを理由に「出典が無いから」という理由に削除する。 | ||
:後述する要出典厨と呼ばれることもある。 | :後述する要出典厨と呼ばれることもある。 | ||
;出典元かあっても「信頼できない資料」と批判し削除する。 | |||
:「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。 | :「要出典」「独自研究」が付けられている内容には出典元となる資料が見つかるケースも存在し、記事の編集が避けられる場合もある。 | ||
:しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。 | :しかし等の本人は「それは信頼出来る内容ではない」と批判し、出典無しと強引に判断して削除する。 | ||
;相手の編集履歴を見て、そこから記事を削除する。 | |||
:不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。 | :不要な内容ばかり(と判断した)内容を書くアカウントの投稿記録を拝見し、そこから一つ一つ記事を拝見して次々と削除をする。 | ||
==分類== | ==分類== | ||
;要出典厨 | ;要出典厨 | ||
: | :自分から記事も書かず、「[[要出典]]」や「[[即時削除]]」を貼り付け続ける。本人は管理者を気取っており、周囲の一般利用者を見下していて、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する。 | ||
: | :また、粘着質な者が多く、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う。消された場合、徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば。粗探しも得意であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく。場合によっては、義務教育中に間違いなく習っている物にまで要出典タグを貼付する事もしばしば。 | ||
: | :他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることもするのだが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない。 | ||
:もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]] | :もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「[[独自研究]]」を貼り付ける。逆に、[[川島令三]]などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる。 | ||
;反独自研究厨 | ;反独自研究厨 | ||
| 61行目: | 61行目: | ||
通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 | 通常、「乱立された記事」、「間違いにより作成された記事」、「半角全角の違いによる使用できない記事」、「過去存在した記事の残骸」などの不要な記事による検索妨害を軽減させる意味でも、上記のような行為は行われている。 | ||
しかしウィキペディアの削除厨とは違い、'''自分の感情に任せるままに削除する'''傾向が強く、一部の内容に留まらずに全文を白紙化し、無意味な文字列もしくは「いらない」といった主旨の文章などに差し替え、メイン画像を既に削除された作品のIDを入れてnoimageにするといった、ウィキペディアよりもかなり悪質な削除行為を行う。 | |||
(平たく言えば、迷惑をかける為に削除行為を行っている人のこと。迷惑行為を行っている自覚があるのか、複数アカウント使用、入退会を繰り返していたりもする。) | (平たく言えば、迷惑をかける為に削除行為を行っている人のこと。迷惑行為を行っている自覚があるのか、複数アカウント使用、入退会を繰り返していたりもする。) | ||
| 68行目: | 68行目: | ||
==特徴== | ==特徴== | ||
;自分からは記事を書かない | |||
:ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。 | :ウィキペディア同様、自身には書く能力も努力もせずに削除を行う。 | ||
;規約を棚に上げて削除行為を正当化する | |||
:これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 | :これもウィキペディア同様に行われ、他のユーザーが差し戻しを行えないようにするための強い手段として使われる。 | ||
;他者に対しては威圧的、攻撃的。 | |||
:自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。 | :自身の編集を妨害する他ユーザーに対して暴言・誹謗中傷は平然と行うといった、他人の規約違反は厳しく自身の規約違反(他者に対する誹謗中傷行為は禁止)は甘いという態度を見せる。 | ||
:差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。 | :差し戻すユーザーに対して「〇〇厨」「池沼」「信者」「アンチ」といったレッテル貼りや、敵視したユーザーの批判記事を書いたりする。 | ||
;話し合いしても自分の意思を曲げない。 | |||
:他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。 | :他のユーザー達と話し合う事があるが、大抵自身の意見を貫き通し、反対意見を踏みにじり、他の利用者の意見を無視して削除する。 | ||
;捨てアカウントで削除する | |||
:身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント(棄てアカウント)を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 | :身の保全の為か、本アカウントを使用せずに新しいアカウント(棄てアカウント)を作り、そちらを使用して削除行為を行う。 | ||
:中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。 | :中には運営からの規制を防ぐために、削除後に速やかに退会して身元を伏せる事もする。 | ||
:大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 | :大抵そういったアカウントは単純な名前で、名前以外の詳細もろくに記述されておらず、お気に入りユーザー・マイピク・投稿作品・ブックマーク作品がほぼゼロであるなどの特徴があり見分けやすい。 | ||
;強い粘着性 | |||
:例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 | :例え差し戻されても即座に削除・白紙化を行うために削除厨に目を付けられた記事は諦めるしかない。 | ||
==削除するもの== | ==削除するもの== | ||
;タグとして使用されてない、または少数しか使われていない記事 | |||
:検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 | :検索妨害を防止するために、「タグとして使われてない」「使用者が少ない」と言う理由で白紙化を行うケースがある。 | ||
:場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… | :場合によっては白紙化する為にタグをイラストから片っ端から取り除き、固定タグとして使用されている場合はユーザーにタグを取り除くように頼んで取り除かせ、使用されていない状態にさせて白紙化を行う。 :0件のタグは以前だったらピクシブ百科事典に作成できなかった記事なのでわからなくもないのだが… | ||
:しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 | :しかし他の百科事典サイトでは記事を作成するには様々なルールや条件が生じるために、あえて書きやすいピクシブ百科辞典にて記事を作成する者もいるので、安易に他サイトで調べろと言わんばかりに白紙化するのはあまり好ましくない。 | ||
;対象となる作品・キャラクターの評価を下げる内容が書かれた記事 | |||
:「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。 | :「迷惑な存在」「いらない子」「ヒロイン(笑)」といった各キャラクターへの批判的内容が書かれ、評価を下げる内容があると即座に削除される。 | ||
:また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。 | :また、「吐き気を催す邪悪」のタグが付けられるような悪役キャラクターに関する記事にも表れては、不要と判断した内容を即座してくる。 | ||
;ユーザー自らが作成した二次創作関連記事 | |||
:これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 | :これらの記事には「作者の自己紹介」、「作者のオリジナル、あるいは二次創作キャラクターの紹介」、「作者の設定の紹介」などがあげられる。 | ||
| 112行目: | 112行目: | ||
:が例として挙げられる。 | :が例として挙げられる。 | ||
;無断転載 | |||
:タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。 | :タグとして多数使用されていても、記事は出来てないものが存在しており、それを補うために(主にウィキペディアから)無断転載して記事を作成されることがある。 | ||
:問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ!」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。 | :問題なのは、丸写しにならないように「レイアウトを変える」「原型から別の記事になるように近づける」といった、ある程度の編集がされた記事を、「無断転載だ!」「記事が掛けないのなら執筆依頼しましょうね」と言い削除しに来る。 | ||
:また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。 | :また、ある程度原型を留めないくらいに編集がされてても「この部分は他からの転載」と言い削除されることがあり、その場合、部分部分が抜けて記事として機能しない内容になってしまう事もある。 | ||
;ネット右翼的な内容の記事 | |||
:自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。 | :自由に記事が作成出来る環境であるために、中にはネット右翼的な内容の記事が建てられて、同時に反ネット右翼の思想を持つユーザーが削除に掛かる事があり、当然編集合戦が起こる。 | ||
;一覧記事 | |||
:ピクシブ百科辞典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。 | :ピクシブ百科辞典ではウィキペディアみたいに「カテゴリー」のシステムが存在しないからか、一覧記事が乱立する事がある。 | ||
:これにより「検索妨害だ!」と批判して削除を行う。 | :これにより「検索妨害だ!」と批判して削除を行う。 | ||
;自分含む、荒らし行為をするユーザーへの批判記事 | |||
:上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。 | :上記の削除行為含む悪質なユーザーに対する批判・中傷記事が書かれるが、見つけたら即座に削除。 | ||
:当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 | :当然自らの行いを反省することは無く、不要と判断した記事を削除する姿勢は改めない。 | ||
==削除しないもの== | ==削除しないもの== | ||
;自分と編集合戦をした・自分を批難したユーザーの批判記事 | |||
:記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 | :記事を白紙化しているうちに消された記事を復元するユーザーが現れ、そのユーザーと編集合戦を引き起こすこともある。 | ||
:それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 | :それが原因で記事を復元・編集合戦をしたユーザーに対する誹謗中傷記事が作成されることもあるが、私怨からかそのような記事は削除せず放置し、他の誹謗中傷記事は削除するという態度をとる。 | ||
:おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 | :おそらく削除厨が''別のアカウントを使用してこのような誹謗中傷記事を作成した''可能性が高い。 | ||
;トレスに対する批判内容、トレパク関連の記事 | |||
:前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 | :前述のような批判的内容は削除対象にする一方、なぜかトレパク関連、トレパクをした・トレパクを擁護したユーザーへの誹謗中傷・批難が書かれた記事に関しては削除されることは極端に少ない。 | ||
:確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか?。 | :確かにトレパクは違法行為あれど、「悪質なユーザーでも中傷する記事の作成という利用規約を犯すべきではない」と言うのであれば、このような内容も削除するべきなのが普通ではないか?。 | ||
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= Uncyclopediaにおける事例= | = Uncyclopediaにおける事例= | ||
[[ | [[Uncyclopedia|アンサイクロペディア]]はユーモアや冗長な表現、叙述的な資料に関しては「面白ければOK」という姿勢をとっている関係で削除厨は居ない…と思われがちだが、''実はウィキペディアやピクシブ百科辞典以上に削除厨が幅を利かせているのが現状''である。 | ||
というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも(但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可)消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事(但し叩き目的の記事は可)なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。 | というのもウィキペディアやピクシブ百科辞典は事実を普通に書き込み、そのうえで出典元がはっきりさえしていればたとえ出典元の猿真似でも(但し完全な丸写しは[[無断転載]]になるので不可)消されることはあまりないが、アンサイクロペディアの場合、自分にとって面白くなければ「'''どこで笑わせればいいのかわからないただのまとめ記事になっています'''」と主張しては消し、自分が嫌いなものの記事(但し叩き目的の記事は可)なら見るに耐えないと主張しては消し、まだ立てられて日が浅いがために内容の少ない記事は「一行記事」と主張しては消し、逆に内容の多い記事では「'''アンサイクロペディアは細かいことをちまちま書き込むwikiではありません'''」と主張しては記事そのものを削除。 | ||