HOPE (トーク | 投稿記録)
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{{競馬のレース
{{競馬のレース
|馬場    = 芝
|馬場    = 芝
|レース名  = 皐月賞
|レース名  = 皐月賞<br />Satsuki Sho(Japanese Two Thousand Guineas){{Ref label|TOP100GI|1|a}}
|画像    = [[File:Orfevre20110424.jpg|280px]]
|画像    = [[File:Orfevre20110424.jpg|280px]]
|画像説明 = 第71回皐月賞
|画像説明 = 第71回皐月賞<br />(優勝馬:オルフェーヴル)
|開催国 = 日本
|開催国 = 日本
|主催者 = [[日本中央競馬会]]
|主催者 = [[日本中央競馬会]]
|競馬場 = [[中山競馬場]]
|競馬場 = [[中山競馬場]]
|第1回施行日 =  
|第一回施行日 =  
|創設    = 1939年4月29日
|創設    = 1939年4月29日
|距離    = 2000m
|距離    = 2000m{{Ref label|bangumi_2015nakayama3|2|a}}
|格付け  = GI
|格付け  = GI{{Ref label|bangumi_2015nakayama3|2|b}}
|1着賞金  = 9700万円
|1着賞金  = 9700万円{{Ref label|bangumi_2015nakayama3|2|c}}
|賞金総額 =  
|賞金総額 =  
|条件    = [[サラブレッド|サラ]]系3歳牡馬・牝馬(国際)(指定)
|条件    = [[サラブレッド|サラ]]系3歳牡馬・牝馬(国際)(指定)
|負担重量 = 定量(牡57kg、牝55kg)
|負担重量 = 定量(牡57kg、牝55kg)
}}
}}
'''皐月賞'''(さつきしょう)は、[[日本中央競馬会]](JRA)が[[中山競馬場]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]][[競馬のレース|レース]]([[競馬のレース格付け|GI]])である。「皐」の字が[[常用漢字]]外のため、「'''さつき賞'''」と表記されることもある。
'''皐月賞'''(さつきしょう)は、[[日本中央競馬会]](JRA)が[[中山競馬場]]で施行する[[中央競馬]]の[[重賞]][[競馬のレース|レース]]([[競馬のレース格付け|GI]])である。「皐」の字が[[常用漢字]]外のため、「'''さつき賞'''」と表記されることもある{{Ref|a|[3]}}。


正賞は内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。
正賞は内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞{{Ref label|bangumi_2015nakayama3|2|d}}。


== 概要 ==
== 概要 ==
旧[[八大レース]]の1つで、中央競馬における3歳[[クラシック (競馬)|クラシック]]の第2戦として行われ、最もスピードのある優秀な繁殖馬を選定するためのチャンピオンレースとされている。このため、出走資格は4歳(現3歳)の牡馬と牝馬に限られ、せん馬(去勢された馬)は出走できない。また、本レースで4着以内の成績を収めた馬には[[東京優駿]](日本ダービー)の優先出走権が与えられる。1990年までは5着以内の馬に優先出走権を付与していたが、1991年より4着までに改められた。
旧[[八大レース]]の1つで、中央競馬における3歳[[クラシック (競馬)|クラシック]]の第2戦として行われ、最もスピードのある優秀な繁殖馬を選定するためのチャンピオンレースとされている{{Ref label|JRA注目|4|a}}。このため、出走資格は4歳(現3歳)の牡馬と牝馬に限られ、せん馬(去勢された馬)は出走できない{{Ref label|JRA注目|4|b}}。また、本レースで4着以内の成績を収めた馬には[[東京優駿]](日本ダービー)の優先出走権が与えられる{{Ref label|特別レース名解説|5|a}}。1990年までは5着以内の馬に優先出走権を付与していたが、1991年より4着までに改められた{{Ref label|JRA注目|4|c}}。


1939年に当時の日本競馬会が[[イギリス]]の[[2000ギニー]]に範をとり、4歳(現3歳)[[牡馬]]・[[牝馬]]限定のレース「'''横浜農林省賞典四歳呼馬'''(よこはまのうりんしょうしょうてんよんさいよびうま)」を創設。第1回は[[横浜競馬場]]の芝1850メートルで施行された。東京優駿競走・阪神優駿牝馬(現:[[優駿牝馬]])・京都農林省賞典四歳呼馬(現:[[菊花賞]])・中山四歳牝馬特別(現:[[桜花賞]])とともに「五大特殊レース」として位置づけられ、東京優駿競走・京都農林省賞典四歳呼馬とともに日本の[[中央競馬クラシック三冠|クラシック三冠]]レースを確立した。
1939年に当時の日本競馬会が[[イギリス]]の[[2000ギニー]]に範をとり{{Ref label|JRA注目|4|d}}{{Ref label|特別レース名解説|5|b}}、4歳(現3歳)[[牡馬]]・[[牝馬]]限定のレース「'''横浜農林省賞典四歳呼馬'''(よこはまのうりんしょうしょうてんよんさいよびうま)」を創設{{Ref label|JRA注目|4|e}}{{Ref label|特別レース名解説|5|c}}。第1回は[[横浜競馬場]]の芝1850メートルで施行された。東京優駿競走・阪神優駿牝馬(現:[[優駿牝馬]])・京都農林省賞典四歳呼馬(現:[[菊花賞]])・中山四歳牝馬特別(現:[[桜花賞]])とともに「五大特殊競走」として位置づけられ、東京優駿競走・京都農林省賞典四歳呼馬とともに日本の[[中央競馬クラシック三冠|クラシック三冠]]レースを確立した。


1943年からは横浜競馬場の閉鎖に伴い[[東京競馬場]]の芝1800メートルで施行、1944年は[[太平洋戦争]]の影響により「'''農商省賞典四歳'''」の名称で[[能力検定競走]]として施行したが、1945年は中止された。
1943年からは横浜競馬場の閉鎖に伴い[[東京競馬場]]の芝1800メートルで施行、1944年は[[太平洋戦争]]の影響により「'''農商省賞典四歳'''」の名称で[[能力検定競走]]として施行した{{Ref label|JRA注目|4|f}}が、1945年は中止された。


終戦後の1947年から名称を「'''農林省賞典'''」に変更。1949年から施行場を中山競馬場の芝1950メートルに変更し名称を「皐月賞」に変更、翌1950年から再び施行距離を芝2000メートルに戻し、現在に至っている。
終戦後の1947年から名称を「'''農林省賞典'''」に変更{{Ref label|JRA注目|4|g}}。1949年から施行場を中山競馬場の芝1950メートルに変更し名称を「皐月賞」に変更{{Ref label|JRA注目|4|h}}、翌1950年から再び施行距離を芝2000[[メートル]](≒1 1/4[[マイル|miles]])に戻し、現在に至っている{{Ref label|JRA注目|4|i}}。


1995年からは指定交流レースとされ、所定の条件を満たした地方競馬所属馬も出走できるようになったほか、2002年からは[[外国産馬]]も出走可能となった。2010年からは外国馬も出走可能な国際レースとなった。
1995年からは指定交流レースとされ、所定の条件を満たした地方競馬所属馬も出走できるようになった{{Ref label|JRA注目|4|j}}ほか、2002年からは[[外国産馬]]も出走可能となった{{Ref label|JRA注目|4|k}}。2010年からは外国馬も出走可能な国際レースとなった{{Ref label|JRA注目|4|l}}。


東京優駿(日本ダービー)は「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と称されるのに対し、皐月賞は「'''最も速い馬が勝つ'''」と言われる。
東京優駿(日本ダービー)は「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と称されるのに対し、皐月賞は「'''最も速い馬が勝つ'''」と言われる{{Ref label|特別レース名解説|5|d}}。
=== 国際的評価 ===
=== 国際的評価 ===
世界の競馬開催国は[[国際セリ名簿基準委員会]](ICSC)によってパートIからパートIVまでランク分けされており、2014年時点で日本は平地レースが最上位のパートI、障害レースはパートIVにランク付けされている。
世界の競馬開催国は[[国際セリ名簿基準委員会]](ICSC)によってパートIからパートIVまでランク分けされており、2014年時点で日本は平地レースが最上位のパートI、障害レースはパートIVにランク付けされている{{Ref|b|[6]}}。


また、各国の主要なレースは国際的な統一判断基準で評価されており、競馬のレースにおける距離別の区分法として定着している[[距離 (競馬)#SMILE 区分|SMILE区分]]によると、皐月賞は「Intermediate(1900m - 2100m)」に分類される。[[国際競馬統括機関連盟]](IFHA)が公表した2012年から2014年の年間レースレーティングの平均値に基づく「世界のトップ100GIレース」によると、皐月賞は全体の69位にランキングされた。このランキングで日本のレースは皐月賞を含め10レースがランクインしているが、「Intermediate(1900m - 2100m)」のカテゴリーからランクインした日本のレースでは[[天皇賞#天皇賞(秋)|天皇賞(秋)]](28位)に次ぐ評価で、「Intermediate(1900m - 2100m)」のカテゴリーからランクインした外国のレースとの比較では[[ジョッキークラブゴールドカップ]]と同順位、[[プリークネスステークス]](63位)に次ぐ評価となっている。
また、各国の主要なレースは国際的な統一判断基準で評価されており、競馬のレースにおける距離別の区分法として定着している[[距離 (競馬)#SMILE 区分|SMILE区分]]によると、皐月賞は「Intermediate(1900m - 2100m)」に分類される。[[国際競馬統括機関連盟]](IFHA)が公表した2012年から2014年の年間レースレーティング{{Ref|c|[注1]}}の平均値に基づく「世界のトップ100GIレース」によると、皐月賞は全体の69位にランキングされた。このランキングで日本のレースは皐月賞を含め10レースがランクインしているが、「Intermediate(1900m - 2100m)」のカテゴリーからランクインした日本のレースでは[[天皇賞#天皇賞(秋)|天皇賞(秋)]](28位)に次ぐ評価で、「Intermediate(1900m - 2100m)」のカテゴリーからランクインした外国のレースとの比較では[[ジョッキークラブゴールドカップ]]と同順位、[[プリークネスステークス]](63位)に次ぐ評価となっている{{Ref|d|[7]}}{{Ref label|TOP100GI|1|b}}。


=== レース条件 ===
=== レース条件 ===
以下の内容は、2015年現在のもの。
以下の内容は、2015年現在{{Ref label|bangumi_2015nakayama3|2|e}}のもの。


* 出走資格:[[サラブレッド系種|サラ系]]3歳牡馬・牝馬(出走可能頭数:最大18頭)
* 出走資格: [[サラブレッド系種|サラ系]]3歳牡馬・牝馬(出走可能頭数:最大18頭)
** JRA所属馬(外国産馬含む)
** JRA所属馬(外国産馬含む)
** 地方競馬所属馬(後述)
** 地方競馬所属馬(後述)
** 外国調教馬(9頭まで、優先出走)
** 外国調教馬(9頭まで、優先出走)
* 負担重量:定量(57kg、牝馬2kg減)
* 負担重量:定量(57kg、牝馬2kg減{{Ref label|bangumi_2015nakayama3|2|f}})
** 第1回は牡馬55kg、牝馬53kg。第2回 - 第6回は牡馬57kg、牝馬55.5kg。
** 第1回は牡馬55kg、牝馬53kg。第2回 - 第6回は牡馬57kg、牝馬55.5kg{{Ref label|JRA注目|4|m}}。


出馬投票を行った馬のうち優先出走権のある馬から優先して割り当て、その他の馬は収得賞金の総計が多い順に出走できる(残る1枠が複数の同収得金額馬だった場合は抽選で出走馬が決まる)。
出馬投票を行った馬のうち優先出走権のある馬から優先して割り当て、その他の馬は収得賞金の総計が多い順に出走できる(残る1枠が複数の同収得金額馬だった場合は抽選で出走馬が決まる)。


=== 優先出走権 ===
=== 優先出走権 ===
出馬投票を行った外国馬は、優先出走できる。
出馬投票を行った外国馬は、優先出走できる{{Ref label|H27一般事項|8|a}}。


JRA所属馬と地方競馬所属馬は、下表のトライアルレースで所定の成績を収めた馬に優先出走権が与えられる。ただし、未出走馬・未勝利馬はトライアルレースで収得賞金を得る(弥生賞・スプリングステークスは2着以内、若葉ステークスは1着)ことで優先出走権が与えられる。
JRA所属馬と地方競馬所属馬は、下表のトライアルレースで所定の成績を収めた馬に優先出走権が与えられる{{Ref label|H27一般事項|8|b}}。ただし、未出走馬・未勝利馬はトライアルレースで収得賞金を得る(弥生賞・スプリングステークスは2着以内、若葉ステークスは1着)ことで優先出走権が与えられる{{Ref label|H27一般事項|8|c}}。
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!レース名!!格・条件!!競馬場!!距離!!必要な着順
!レース名!!格・条件!!競馬場!!距離!!必要な着順
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地方競馬所属馬は上記のトライアルレースで優先出走権を得た馬のほか、JRAの2歳GIレース優勝馬、およびJRAで行われる芝の3歳重賞レース優勝馬にも出走資格が与えられる。
地方競馬所属馬は上記のトライアルレースで優先出走権を得た馬のほか、JRAの2歳GIレース優勝馬、およびJRAで行われる芝の3歳重賞レース優勝馬にも出走資格が与えられる{{Ref label|JRA注目|4|n}}{{Ref|e|[9]}}{{Ref label|H27一般事項|8|d}}。


=== 賞金 ===
=== 賞金 ===
2015年の1着賞金は9700万円で、以下2着3900万円、3着2400万円、4着1500万円、5着970万円。
2015年の1着賞金は9700万円で、以下2着3900万円、3着2400万円、4着1500万円、5着970万円{{Ref label|bangumi_2015nakayama3|2|g}}。


== 歴史 ==  
== 歴史 ==  
* 1939年 - 横浜競馬場の芝1850mで「横浜農林省賞典四歳呼馬」として創設。
* 1939年 - 横浜競馬場の芝1850mで「横浜農林省賞典四歳呼馬」として創設{{Ref label|JRA注目|4|o}}。
* 1943年 - 施行場を東京競馬場の芝1800mに変更。
* 1943年 - 施行場を東京競馬場の芝1800mに変更。
* 1944年 - 名称を「農商省賞典四歳」に変更し、馬券発売を行わない能力検定競走として行う。
* 1944年 - 名称を「農商省賞典四歳」に変更し、馬券発売を行わない能力検定レースとして行う{{Ref label|JRA注目|4|p}}。
* 1945年〜1946年 - 太平洋戦争の影響で中止。
* 1945年 - 太平洋戦争の影響で中止。
* 1947年 - 名称を「農林省賞典」に変更し、距離を芝2000mに変更。
* 1947年 - 名称を「農林省賞典」に変更し、距離を芝2000mに変更{{Ref label|JRA注目|4|q}}。
* 1949年 - 名称を「皐月賞」に変更し、施行場を中山競馬場の芝1950mに変更。
* 1949年 - 名称を「皐月賞」に変更し、施行場を中山競馬場の芝1950mに変更{{Ref label|JRA注目|4|r}}。
* 1950年 - 施行距離を芝2000mに戻す。
* 1950年 - 施行距離を芝2000mに戻す。
* 1972年 - 流行性[[馬インフルエンザ]]の影響で、5月最終週に順延して施行。
* 1972年 - 流行性[[馬インフルエンザ]]の影響で、5月最終週に順延して施行。
* 1984年 - グレード制導入、GIに格付け。
* 1984年 - グレード制導入、GI<ref group="注">当時の格付表記は、JRAの独自グレード。</ref>に格付け{{Ref label|JRA注目|4|s}}。
* 1995年 - 指定交流レースとなり、地方所属馬も出走が可能に。
* 1995年 - 指定交流レースとなり、地方所属馬も出走が可能に{{Ref label|JRA注目|4|t}}。
* 2001年 - [[馬齢]]表示が国際基準へ変更されたことに伴い、出走条件が「4歳牡馬・牝馬」から「3歳牡馬・ 牝馬」に変更。
* 2001年 - [[馬齢]]表示が国際基準へ変更されたことに伴い、出走条件が「4歳牡馬・牝馬」から「3歳牡馬・ 牝馬」に変更。
* 2002年 - 外国産馬が2頭まで出走可能となる。
* 2002年 - 外国産馬が2頭まで出走可能となる{{Ref label|JRA注目|4|u}}。
* 2007年 - 日本のパートI国昇格に伴い、格付表記をJpnIに変更。
* 2007年 - 日本のパートI国昇格に伴い、格付表記をJpnIに変更{{Ref label|JRA注目|4|v}}。
* 2010年
* 2010年
** [[国際レース]]に指定。外国調教馬・外国産馬を合わせて最大9頭まで出走可能となる。
** [[国際レース]]に指定。外国調教馬・外国産馬を合わせて最大9頭まで出走可能となる{{Ref label|JRA注目|4|w}}。
** 格付表記をGI(国際格付)に変更。
** 格付表記をGI(国際格付)に変更{{Ref label|JRA注目|4|x}}。
* 2013年 - 外国馬の出走枠を9頭までに拡大。
* 2013年 - 外国馬の出走枠を9頭までに拡大{{Ref label|JRA注目|4|y}}。
* 2014年 - 「JRA60周年記念」の副称を付けて施行。
* 2014年 - 「JRA60周年記念」の副称を付けて施行{{Ref label|JRA注目|4|z}}。
=== 歴代優勝馬 ===
=== 歴代優勝馬 ===
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=== 皐月賞の記録 ===
=== 皐月賞の記録 ===
* レースレコード - 1:58.0(第73回優勝馬ロゴタイプ)
* レースレコード - 1:58.0(第73回優勝馬ロゴタイプ){{Ref label|JRA注目|4|aa}}


== 備考 ==
== 脚注・出典 ==
* 年間レースレーティングは、個々のレースにおける上位4頭のレーティングを年度末のランキング会議で決定した数値に置き換え算出した平均値。なお、牝馬限定レース以外のレースで、対象馬が牝馬の場合はアローワンスが加算される(日本の場合+4ポンド)。
=== 注釈 ===
* 1984年〜2009年の格付表記は、JRAの独自グレード。
# {{Note|c}}年間レースレーティングは、個々のレースにおける上位4頭のレーティングを年度末のランキング会議で決定した数値に置き換え算出した平均値。なお、牝馬限定レース以外のレースで、対象馬が牝馬の場合はアローワンスが加算される(日本の場合+4ポンド)。
 
=== 出典 ===
# {{Note label|TOP100GI|1|a}}{{Note label|TOP100GI|1|b}}{{PDFlink|[http://www.jra.go.jp/news/201503/pdf/030601.pdf THE WORLD'S TOP 100 G1 RACES for 3yo's and upwards]}} - 日本中央競馬会、2015年3月7日閲覧
# {{Note label|bangumi_2015nakayama3|2|a}}{{Note label|bangumi_2015nakayama3|2|b}}{{Note label|bangumi_2015nakayama3|2|c}}{{Note label|bangumi_2015nakayama3|2|d}}{{Note label|bangumi_2015nakayama3|2|e}}{{Note label|bangumi_2015nakayama3|2|f}}{{Note label|bangumi_2015nakayama3|2|g}}{{PDFlink|[http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/27naka3.pdf 平成27年第3回中山競馬番組]}} - 日本中央競馬会、2015年3月20日閲覧
# {{Note|a}}『読売新聞』朝刊 1964年4月19日
# {{Note label|JRA注目|4|a}}{{Note label|JRA注目|4|b}}{{Note label|JRA注目|4|c}}{{Note label|JRA注目|4|d}}{{Note label|JRA注目|4|e}}{{Note label|JRA注目|4|f}}{{Note label|JRA注目|4|g}}{{Note label|JRA注目|4|h}}{{Note label|JRA注目|4|i}}{{Note label|JRA注目|4|j}}{{Note label|JRA注目|4|k}}{{Note label|JRA注目|4|l}}{{Note label|JRA注目|4|m}}{{Note label|JRA注目|4|n}}{{Note label|JRA注目|4|o}}{{Note label|JRA注目|4|p}}{{Note label|JRA注目|4|q}}{{Note label|JRA注目|4|r}}{{Note label|JRA注目|4|s}}{{Note label|JRA注目|4|t}}{{Note label|JRA注目|4|u}}{{Note label|JRA注目|4|v}}{{Note label|JRA注目|4|w}}{{Note label|JRA注目|4|x}}{{Note label|JRA注目|4|y}}{{Note label|JRA注目|4|z}}{{Note label|JRA注目|4|aa}}[http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2015/0419_1/playback.html 今週の注目レース(第75回皐月賞:プレイバック)] - 日本中央競馬会、2015年4月9日閲覧
# {{Note label|特別レース名解説|5|a}}{{Note label|特別レース名解説|5|b}}{{Note label|特別レース名解説|5|c}}{{Note label|特別レース名解説|5|d}}{{PDFlink|[http://www.jra.go.jp/datafile/tokubetsu/2015/0306.pdf 2015年度第3回中山競馬特別レース名解説(第8日)]}} - 日本中央競馬会、2015年3月20日閲覧
# {{Note|b}}{{PDFlink|[http://www.tjcis.com/pdf/icsc14/2014_EntireBook.pdf INTERNATIONAL GRADING AND RACE PLANNING ADVISORY COMMITTEE "INTERNATIONAL CATALOGUING STANDARDS and INTERNATIONAL STATISTICS 2014"]}} - The Jockey Club Information Systems, Inc. 2015年3月7日閲覧
# {{Note|d}}[http://www.jra.go.jp/news/201503/030601.html 世界のトップ100GIレースがIFHAから発表!] - 日本中央競馬会、2015年3月7日閲覧
# {{Note label|H27一般事項|8|a}}{{Note label|H27一般事項|8|b}}{{Note label|H27一般事項|8|c}}{{Note label|H27一般事項|8|d}}{{PDFlink|[http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/h27-bangumi_ippan.pdf 平成27年度競馬番組一般事項]}} - 日本中央競馬会、2015年3月13日閲覧
# {{Note|e}}{{PDFlink|[http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/h27-kakuchi.pdf 「地」が出走できるGI競走とそのステップ競走について(平成27年度)]}} - 日本中央競馬会、2015年3月11日閲覧


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==