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==『Academi-Q』の配布==
==『Academi-Q』の配布==
「学び」の楽しさを見つけることを目的とする大学情報誌「'''Academi-Q'''(アカデミック)」を地域の学校等に配布している。
「学び」の楽しさを見つけることを目的とする大学情報誌「'''Academi-Q'''(アカデミック)」を地域の学校等に配布している。
==教育・研究==
 
==受賞==
*2015年
**経済学部経営学科 藤田健ゼミが「インターカレッジコンペティション2015」で最優秀賞を受賞。
*2016年
**山口大学が平成28年度「知財功労賞・経済産業大臣表彰」を受賞。
*2018年
**8月-
***医学部附属病院放射線治療部講師と、創成科学研究科准教授らの研究グループが手掛けた「呼吸性移動を伴う腫瘍に対する放射線治療の品質保証の高度化」の成果に関する研究発表が、アメリカ・テネシー州で開催された第60回[https://aapm.org/  米国医学物理学会(AAPM)]年次講演会にて、'''優秀研究賞'''('''Best in Physics distinction''')を受賞。
***学生協働交流シンポジウムで国立大学図書館協会賞を受賞。
**9月-
***共同獣医学部獣医学科の学生が「平成30年度 日本比較薬理学・毒性学会奨励賞」を受賞。
***第51回中国地方測量競技大会で山口大学チームが総合3位に入賞。
 
==研究・特色==
; ちゃぶ台次世代コーホートAdvanced course
教職経験(正規教員)およそ3年目から20年目頃までの教員と教職大学院生を対象としたミドルリーダー養成研修である。県内数会場を巡回して実施し、研修内容を地域の教育関係者に公開。現職教員と教職大学院生の相乗的学び・相互の高めあいを重視。各地域の教育課題に目を向け、より実践的な研修プログラムを創造している。また、社会変動をふまえた「新しい学びの創造」に関する先進理論や指導のあり方等について探求し、研修や実践等に対する意欲、態度や参画意識等の向上を図ることを目指している。
; 全国初の臨床培養士制度の教育機関認定
2018年(平成30年)、山口大学大学院医学系研究科保健学専攻(博士前期課程)が、全国初の「臨床培養士制度」の申請条件を満たす教育機関に認定。2015年(平成27年)度より、全国で初めて臨床検査技師の国家資格取得者等を対象に、より高度な医療専門職を育成する同コースを開設し、2017年(平成29年)以降11人を医療関連企業等へ送り出している。
; 先端実験動物学研究施設が、米国AAALACインターナショナル完全認証を取得
ARCLASは、2015年に全学教育研究施設である大学研究推進機構総合科学実験センターに設置され、マウス、ラット、モルモット及びウサギなどを主とする小型、中型実験動物の飼養保管及び実験動物に関する国際水準の実験動物学の教育及び有用な実験動物の開発、研究並びに情報収集を行い、獣医学及び関連領域の教育研究活動を支援。本学共同獣医学部は、国際水準の獣医学教育を目標に掲げており、この認証取得は、動物福祉に配慮した教育研究体制の充実に努めてきた成果である。
; やまぐち未来創生人材育成プログラム
2015年度から'''やまぐち未来創生人材育成プログラム'''を開始。これは地域が求める人材を育成するため、山口県内の企業・自治体や他大学と連携して行われる。萩市や周防大島町等、県内各地で行われる他大学生とのフィールドワーク型合同合宿授業や課題解決型インターンシップなど、地域に出て実践的に学ぶことにより、課題発見・解決力や協働力といった地域社会が求めている力を身に付けることを目的とする。2015年設置の国際総合科学部では、2年次に10月から1年間の海外留学を行う。留学先の文化・歴史等に触れながら、国際社会で活躍するための幅広い知識と視野・高いコミュニケーション能力の取得を目指している<ref>[https://manabi.benesse.ne.jp/daigaku/school/1385/index.html  山口大学]</ref>。
; 生きた細胞組織を、高校の教育現場・一般的設備等で、観察可能な実験キットの開発<br/>
'''緑色蛍光たんぱく質(GFP)'''などを利用し、生きた細胞の組織を高校などの一般的設備で観察できる安価な実験キットを開発。GFPは、海洋生物学者の[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/下村脩 下村脩]が発見し、ノーベル化学賞を受賞した技術。<br/>キットは、同大学院創成科学研究科の'''内海俊彦'''教授(生化学)らが開発。GFP遺伝子を組み込んで一定の時間がたった細胞組織に青色LEDの光を当てると、緑色に光る性質を応用し、室温で培養したカイコの細胞に、普通の顕微鏡の横から青色LED光を当てて観察する方法を考案(従来は、約70万円〜数千万円する蛍光顕微鏡等の設備が必要。大学や研究機関以外での細胞の増殖などの観察は困難とされた)。<br/>研究のきっかけは、山口大が開催する、生徒に理科の楽しさを「見せる」授業方法を学ぶ高校教師向け講習会。現場の教師から、‘‘安価な方法で生徒たちに見せたい’’と依頼を受け、約2年間費やし、製品化を実現。キットには赤く光る別の蛍光たんぱく質の遺伝子も入り、細胞組織の核なども観察可能<ref>[https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000014-mai-sctch  <山口大>細胞観察に安価な実験キット 下村さんの技術応用 2018年11月26日 毎日新聞]</ref>。
 
==評価==
*世界大学学術ランキング2011にて、401〜500位<ref>[http://www.shanghairanking.com/ja/World-University-Rankings/Yamaguchi-University.html]</ref>。QS世界大学ランキング2015-2016にて、18位。2016年、THE世界大学ランキングにて801位<ref>[http://between.shinken-ad.co.jp/univ/2016/09/the-wur.html ]</ref>。QS世界大学ランキング2017-2018(国内版)にて、20位<ref>[https://career-information.com/4667]</ref>。 2018年THE世界大学ランキング(国内版)39位。THE世界大学ランキング2019にて、1001位<ref>[https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20180926-00098108/ 世界大学ランキング2019]</ref>。2016年「公務員就職で本当に強い大学200」ランキングにて15位<ref>[https://toyokeizai.net/articles/-/148633?page=4 東洋経済オンライン]</ref>  、2017年、「公務員試験大学別ランキングトップ100」にて3位(国家公務員)<ref>[https://president.jp/articles/-/22401?display=b  PRESIDENT Online ]</ref>。2018年、日本学術振興会より、大学教育の質向上を目指す再生加速プログラムの中間評価にて、山口大学にS評価<ref>[https://search.yahoo.co.jp/amp/s/univ-journal.jp/19987/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQICAEoATgAWAE%253D  2018 大学ジャーナル ONRINE]</ref>。2017年「上場企業全役員の出身」国内121大学ランキングにて、53位<ref>[https://s.webry.info/sp/tanuki-no-suji.at.webry.info/201710/article_9.html  東洋経済新報社『役員四季報』(2018年版)]</ref>。2018年「グローバル教育で評価高い」100大学ランキングで、34位<ref>[https://toyokeizai.net/articles/-/221099?page=4]</ref>。2018年「有名企業400社の実就職率」が高い200大学ランキングにて、102位<ref>[https://toyokeizai.net/articles/-/237539?page=4  2018年9月14日 東洋経済オンライン]</ref>。国立大学の「寄付金収入」86大学ランキングで、31位<ref>[https://toyokeizai.net/articles/-/246297?page=4 東洋経済オンライン]</ref>。
 
 
 
 
 
 
*2017年
*2017年
**[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)]との国際共著論文「選択的フッ素化に関する最近の動向」を発表。
**[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)]との国際共著論文「選択的フッ素化に関する最近の動向」を発表。